■AJCCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角7番手以内。そして、「上がり最速馬」の2勝を含めて、すべて上がり6位以内。好位~中団から上位の上がりを使えるタイプが有利。

過去5年の勝ち馬は4角7番手以内→上がり6位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去7年で「ハイブリッド指数」1番手は2勝、3着1回。5番手以上が6勝。「推定後半3ハロン」1位は近5年で3頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ゼーヴィントはハイレベルな明け4歳馬。福島記念では年長馬相手に2着。

「ハイブリッド指数」=《68》
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レースセンスがよく、立ち回りの巧さがある。

レース特記=「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

セントライト記念の2着を含めて、中山コースは3勝3連対とパーフェクト連対。

「コース実績」=【2・1・0・0】
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前後半5傑入り。好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプで、直線が短いコースは向いている。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「ノーザンF天栄」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り
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13番リアファルは長期休養明けの金鯱賞で18kg増にも関わらず、5着と健闘。

「馬体重」=524k(+18)
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「推定前半3ハロン」1位。逃げて圧勝の4走前・神戸新聞杯の再現はあり得る。

「推定前半3ハロン」1位は13番リアファル。
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前走が【直前情報】でノーマーク。果たして今回はどうか。

京成杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番ミライヘノツバサは準オープンの迎春Sを快勝。

「ハイブリッド指数」=《63》
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先行力があって、中山は向いている。

レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

このコースは7戦4勝、3着以内が6回と好相性。皐月賞以外は馬券圏内を外していない。

「コース実績」=【4・1・1・1】
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8番タンタアレグリアは天皇賞(春)で4着。「ハイブリッド指数」=《70》超えと高い。しかも、上がり最速をマークしていたほど。

「ハイブリッド指数」=《73》
上がり最速をマーク

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「推定後半3ハロン」1位。長期休養明けがどうかも、この人気なら馬券妙味は感じる。

「推定後半3ハロン」1位
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4番シングウィズジョイはエリザベス女王杯で「推定前半3ハロン」1位に該当。

エリザベス女王杯の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

2着に好走して、3連複は2万馬券。20万円超えの払い戻しに貢献してくれた。

エリザベス女王杯の馬券
★3連複2万馬券★
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3連複 206.8×1000円=20万6800円
購入5万7000円 払戻20万6800円

中山で重賞勝ちがあるとおり、重い芝は問題ない。

馬特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ルミナスウォリアーはディセンバーSで上がり最速をマークして2着。ただし、「ハイブリッド指数」的には見劣る。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《65》

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「ハイブリッド指数」的には2番クラリティスカイの方が上。

「ハイブリッド指数」=《69》
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2000mでも長い印象なので、1ハロンの延長がカギ。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ワンアンドオンリーはジャパンCでは2着と0.4秒差しかなく、「ハイブリッド指数」は《70》超え。今回の相手なら復活劇があるかもしれない。

「ハイブリッド指数」=《71》
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10番ゼーヴィントが断然人気も、「ハイブリッド指数」は《70》前後で混戦。

「ハイブリッド指数」は《70》前後で混戦。
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Photo_35 <中山11Rアメリカジョッキークラブカップの結果>
1着.8番タンタアレグリア (7人気)
2着.10番ゼーヴィント   (1人気)
3着.1番ミライヘノツバサ (3人気)