■弥生賞を攻略するツボ■


「弥生賞」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「4角先頭馬」の馬券絡みこそないが、勝ち馬はすべて4角4~5番手で立ち回っている。好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

過去5年の勝ち馬は4角4~5番手
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で昨年以外の5回は「ハイブリッド指数」1番手が馬券絡み。「推定後半3ハロン」1位が3勝、2着1回と好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番リオンディーズはキャリア1戦で挑んだ朝日杯FSを勝利。

レース内容=「後方でジックリ。4角外から取り付き伸び強」
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*画像はPC版の【コメント新聞】

上がり最速は上がり2位に0.7秒差で抜けて速かった。2戦目で「ハイブリッド指数」は古馬準オープン並みの《60》は破格。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
「ハイブリッド指数」=《60》
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あとは休み明けで仕上がりがどうかだけ。【直前情報】も参考にしたい。

中山記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

4番エアスピネルは朝日杯FSでロスのないレースながら、0.1秒差の2着。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

デビューから3戦すべて1600m戦に使われており、距離延長はプラスとは言えない。

デビューから3戦すべて1600m戦
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11番マカヒキはデビュー2戦ともに上がり最速をマークして快勝。

2戦ともに上がり最速をマーク
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しかも、2戦ともにレースラップのラスト2F11秒台前半は秀逸。

レースラップのラスト2F11秒台前半
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。ディープ産駒らしい瞬発力があって、10番リオンディーズにも瞬発力は見劣らないはず。

「推定後半3ハロン」1位=11番マカヒキ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

ルメールJは複勝率が《42.3%》と安定感がある。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

先々週のフェブラリーSのノンコノユメ、先週の中山記念のアンビシャスなど、「推定後半3ハロン」1位の末脚を活かすのが巧い。

フェブラリーS=7番ノンコノユメ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

中山記念=10番アンビシャス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

3番タイセイサミットは朝日杯FSで7着の後、寒竹賞で2勝目。ただし、「ハイブリッド指数」は上位3頭とは大きく離れている。

「ハイブリッド指数」=《51》《50》
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9番モーゼスは「ハイブリッド指数」=《50》に満たない。先行力を活かして、何処まで粘り込めるかだが…。

「ハイブリッド指数」=《47》
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「ハイブリッド指数」は人気の3頭が完全に抜けている。他馬では紛れがあっても3着までか。言うまでもないかもしれないが、どう買うかが最大のポイント。

「ハイブリッド指数」は3頭が断然
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R弥生賞の結果>
1着.11番マカヒキ     (2人気)
2着.10番リオンディーズ  (1人気)
3着.4番エアスピネル   (3人気)