■ユニコーンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年はノンコノユメが上がり最速をマークして差し切り勝ち。近5年は「上がり最速馬」がすべて馬券絡み。勝ち馬はすべて上がり4位以内をマークしている。上がり順位が結果に直結するレース。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の4頭が馬券絡み。「ハイブリッド指数」ノーマークで連対したのは1頭だけ。現時点の3歳馬としてはハイレベルな一戦で、紛れは少ない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番ストロングバローズは5戦して3勝、2着2回とパーフェクト連対。

「全成績」=【3・2・0・0】
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「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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先行力があって、レースセンスもよい。

レース特記=「先行力○」「R振スム」「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ルメールJの東京ダート1600mの複勝率は《50%》超えと高く、前走に引き続いて騎乗するのは好材料。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番ゴールドドリームはデビューから上がり最速をマークして3連勝。

デビューから上がり最速をマークして3連勝
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この舞台のヒヤシンスSで13番ストロングバローズに完勝しているのは強み。1分35秒台の好時計で勝利しており、時計の速い決着は望むところ。

レース特記=「高速場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。直線が長い東京コースなら、持ち味の末脚が活かせる。

「推定後半3ハロン」1位=12番ゴールドドリーム
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

14番グレンツェントは2戦目のダートから4戦3勝、2着1回の快進撃。「ハイブリッド指数」的には人気上位馬と互角。

「ハイブリッド指数」=《61》
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並んでから抜かせない勝負強さがある。上位争いできる1頭。

レース特記=「根性有り」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番クインズサターンは前走の500万条件を圧勝。「ハイブリッド指数」は上位にやや劣る程度。

「ハイブリッド指数」=《59》
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5戦して馬券圏内を2度外しているので、底をみせていない上位馬には見劣る印象。

「全成績」=【2・1・0・2】
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4番ダノンフェイスは青竜Sで4着。「ハイブリッド指数」は《59》と高いので、前走の敗戦だけで見限るのは早い。

「ハイブリッド指数」=《59》
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「基準ハイブリッド指数」超えが多数。今年もハイレベルなレースとなるはず。

「基準ハイブリッド指数」超えが多数
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rユニコーンステークスの結果>
1着.12番ゴールドドリーム (2人気)
2着.13番ストロングバローズ(1人気)
3着.14番グレンツェント  (3人気)