■ターコイズSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去2年の朝日杯FSの【ハイブリッド新聞】(成績版)

2015年から重賞へと格上げ。過去5年の勝ち馬はすべて4角6番手以内で立ち回っている。人気薄の逃げ&先行馬が波乱を演出するケースが多い。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」2位で11人気のシングウィズジョイ、同3位で15人気のオツウが馬券絡みしている。

「推定前半3ハロン」上位2頭が大波乱を演出
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「ハイブリッド指数」ノーマークの馬券絡みが多数。牝馬限定戦のフルゲートのハンデ戦だけあって、一筋縄では収まらない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番マジックタイムはマイルCSで上がり2位をマーク。「ハイブリッド指数」=《69》は牝馬同士では上位。

マイルCSで上がり2位
「ハイブリッド指数」=《69》

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「推定後半3ハロン」1位。ハンデ56キロでも牝馬同士なら末脚は最上位。

「推定後半3ハロン」1位
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G1が目標だったとはいえ、中間は「ノーザンF天栄」へ短期放牧へ出てリフレッシュされている。仕上がりは問題ないはず。

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り
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11番アットザシーサイドはオーロCで上がり最速をマークして3着。「ハイブリッド指数」=《67》と伸ばしてきた。

オーロCで上がり最速
「ハイブリッド指数」=《67》

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桜花賞で3着しているとおり、1600mの距離は問題ない。

「距離実績」=【0・0・1・1】
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13番レッツゴードンキはダートのJBCレディースクラシックで2着と健闘。芝では「ハイブリッド指数」=《70》をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《70》
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芝替わりは問題ないとはいえ、折り合いに不安があるので、距離延長は歓迎ではない。

馬特記=「折合×」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番カフェブリリアントは近2走は上がり4位以内で善戦。上位争いは可能か。

近2走は上がり4位以内で善戦
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前走の1800mからの距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

鞍上の戸崎Jも複勝率が《40.0%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番ダイワドレッサーは古馬相手の福島記念で3着と健闘。2キロの斤量増がどうか。

「ハイブリッド指数」=《64》
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15番エテルナミノルは「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇。底を見せていない点は魅力。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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7番クロコスミアはローズS、秋華賞で逃げ粘って善戦している。

近2走は「4角先頭」
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「推定前半3ハロン」1位。ダッシュ力があるので、直線が短い中山コースは向くはず。

「推定前半3ハロン」1位=クロコスミア
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

フルゲートの小回りのハンデ戦。「ハイブリッド指数」は《65》前後で混戦。今年も一筋縄では収まらないか。

「ハイブリッド指数」は《65》前後で混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

過去2年の朝日杯FSの【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

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<中山11Rターコイズステークスの結果>
1着.10番マジックタイム  (1人気)
2着.13番レッツゴードンキ (6人気)
3着.1番カフェブリリアント(3人気)