■東海Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

15年はコパノリッキーが逃げ切り勝ち。近3年はそれぞれ前傾2秒2、1秒7、0秒8のハイペースながら、連対馬はすべて4角8番手以内で立ち回っている。直線に急坂があるとはいえ、ダートの一線級の先行馬なら簡単には止まらない。

過去の傾向
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

13年は「ハイブリッド指数」3番手のグレープブランデー、14年は1番手のニホンピロアワーズ、15年は3番手のコパノリッキーが勝利。「ハイブリッド指数」3番手以内が勝利の条件か。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

5番ロワジャルダンはチャンピオンズCで0.3秒差の4着と健闘。「ハイブリッド指数」は《74》と高い。前後半35.5秒-37.9秒、前傾2.4秒のハイペースも向いたか。

「ハイブリッド指数」=《74》
前後半35.5秒-37.9秒(前傾2.4秒のハイペース)
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ダートでは11戦6勝と底を見せていない。5戦4連対の1800m戦もベストか。

「ダート成績」=【6・2・0・3】
「距離実績」=【3・1・0・1】

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7番インカンテーションは昨年のフェブラリーS、平安Sで「ハイブリッド指数」《75》前後をマーク。今回は8ヶ月の骨折明けだから、割引きは必要。

「ハイブリッド指数」=《75》前後
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馬体が仕上がっているか、【直前情報】も参考にしたい。

日経新春杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

8番ローマンレジェンドはチャンピオンズCで14着と大敗。既に8歳となるが、「ハイブリッド指数」《70》超えをマークする実力はある。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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岩田Jはこの舞台の複勝率が《44.1%》と高い。巻き返しに注意したい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

10番モンドクラッセはみやこSで7着。道中は息が入らない流れとなって、追込勢が上位を独占する展開が不向きだった。

レース内容=「R息入ず」「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

また、12キロの大幅馬体増も堪えたか。

馬体重=「+12kg」
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「推定前半3ハロン」1位。今回のメンバーなら単騎逃げが可能か。

「推定前半3ハロン」1位=10番モンドクラッセ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

6番アスカノロマンは先行力があって、脚抜きのよいダート、時計の速い決着は得意。

馬特記=「時計速○」「脚抜ダ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番イッシンドウタイはベテルギウスSで58キロを背負って、上がり最速をマーク。本来の末脚を発揮できるかがカギ。

58キロを背負って上がり最速をマーク
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昨年の1月に勝利をあげており、冬場は得意としている。重いダートはこなせるタイプなので、中京コースは合うはず。

レース内容=「ダ重い○」「冬○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

Hb_12

<中京11R東海ステークスの結果>
1着.6番アスカノロマン  (4人気)
2着.10番モンドクラッセ  (2人気)
3着.5番ロワジャルダン  (1人気)
4着.4番ダブルスター   (11人気)