■東京新聞杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近3年は13年クラレント、14年ホエールキャプチャ、15年ヴァンセンヌが上がり4位以内をマークして差し切っている。直線が長い東京コースらしく、上位の上がりは要求される。

上位の上がりは必要不可欠
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「推定後半3ハロン」1位が馬券絡みできていない不振のレースではある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番ダノンプラチナは富士Sで「ハイブリッド指数」=《70》をマークして勝利。香港マイルは直線で狭くなりながら7着。

「ハイブリッド指数」=《70》

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朝日杯FSを含めて、国内のマイル戦は4戦4勝。「推定後半3ハロン」1位。得意の舞台なら鋭く伸びてこれるはず。

「距離実績」=【4・0・0・0】
「推定後半3ハロン」1位

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昨年は【直前情報】で本命の3人気のヴァンセンヌが勝利。海外遠征帰りで仕上がりがどうかは確認したい。

昨年の東京新聞杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

11番ダッシングブレイズは上がり最速をマークして3連勝中。

上がり最速をマークして3連勝

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1600m戦では8戦して上がり最速が7回。この距離ならラストは豪快に伸びてくる。

「距離実績」=【5・2・0・1】
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1番グランシルクのニューイヤーSは前後半36.6秒-33.9秒、後傾2.7秒のスローペース。上がり最速32.9秒をマークして差し届かず。

前後半36.6秒-33.9秒、後傾2.7秒のスローペース
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展開が不向きだったのは明らか。前走が力負けではなく、前進は見込める。

レース特記=「展開不向」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番スマートレイアーは近3走は重い芝で好走。ディープインパクト産駒いしては時計の掛かる馬場が得意。

レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番トーセンスターダムはマイルCSで7着と善戦。京都金杯は外枠が堪えて参考外。

「ハイブリッド指数」=《69》
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ベリーJは東京1600m戦の複勝率が《40.5%》と高い。この馬の瞬発力を巧く引き出すか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ダイワリベラルは1600mに距離短縮して2連勝。中山向きのタイプなので、上がり33秒台前半に対応できるかがカギ。

レース特記=「中山向き」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番テイエムタイホーは京都金杯を13人気で2着好走。関東リーディングの戸崎J騎乗なら、再度の上位争いがあるかもしれない。

戸崎J=18勝(関東1位)
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結果は → 成績新聞

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<東京11R東京新聞杯の結果>
1着.6番スマートレイアー (5人気)
2着.3番エキストラエンド (6人気)
3着.10番マイネルアウラート(11人気)