■七夕賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は3頭が馬券絡み。4角5番手が5連対を占める。その一方、「上がり最速馬」は2着が4回もあって、連対馬の7頭が上がり3位以内。好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

好位~中団から上位の上がりが優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

10年は「ハイブリッド指数」1~3番手の3頭が馬券絡み。近6年で「ハイブリッド指数」1番手の5頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番ヤマニンボワラクテは天皇賞(春)で17着大敗。さすがにG1では荷が重かったか。それ以前は「ハイブリッド指数」《65》超えをマークしている。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
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福島コースは4戦すべて馬券絡み。

「コース実績」=【2・1・1・0】
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上がりが掛かって、スタミナを要する福島は向いている。

馬特記=「上が掛○」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは重賞未勝利の藤懸Jの腕次第か。

鞍上が今年5勝
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8番アルバートドックも2走前に「ハイブリッド指数」《67》をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《67》
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小倉大賞典で上がり最速をマークして重賞制覇。

小倉大賞典で上がり最速をマークして勝利
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戸崎Jはこの舞台で複勝率が《40.9%》と高い。鞍上的には7番ヤマニンボワラクテよりコチラが断然上。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番シャイニープリンスは福島民報杯、新潟大賞典で連続して好走。「ハイブリッド指数」は《60》台後半と高い。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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先行して、上がりも速い点が近走の充実の証。

4角5番手以内→上がり4位以内
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レースセンスのよさも持ち味のひとつ。ハンデ56.5kgでも上位争い可能。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

大外枠は「馬番別連対率」が《9%》と低いので、外を回るロスをどれだけ抑えられるか。

「馬番別連対率」=《9%》
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10番ルミナスウォリアーは近3走すべて上がり最速をマーク。7戦連続して馬券絡みしており、近走は安定感がある。

近3走すべて上がり最速をマーク
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パワーがあるので、時計が掛かる馬場になっても問題ない。

馬特記=「荒馬場○」「時計掛○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ダコールは近走も「ハイブリッド指数」=《60》台をマーク。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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「推定後半3ハロン」1位。8歳馬でも末脚に衰えは感じられない。

「推定後半3ハロン」1位=4番ダコール
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

フルゲートのハンデ戦と紛れが大きい条件。

フルゲートのハンデ戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「基準ハイブリッド指数」の《68》前後で大混戦。今年も波乱が予想される。

「基準ハイブリッド指数」前後で大混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<福島11R七夕賞の結果>
1着.8番アルバートドック (3人気)
2着.4番ダコール     (5人気)
3着.12番オリオンザジャパン(11人気)