■宝塚記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の宝塚記念の【ハイブリッド新聞】(成績版)
今年の宝塚記念の【ハイブリッド新聞】


基本的に阪神の内回り戦は逃げ&先行馬に有利な舞台。勝ち馬の4頭は4角2番手で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」が3勝するなど、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の4頭が馬券絡みしているが、ノーマークも3頭が勝利している。「推定前半3ハロン」2位の4頭、「推定後半3ハロン」2位の5頭の馬券絡みの多さが目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番ドゥラメンテは骨折明け初戦の中山記念を勝利。ダービー以来の実戦だったが、一気に「ハイブリッド指数」を伸ばしてきた。

「ハイブリッド指数」=《78》
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国内では7戦して上がり最速が5回、上がり33秒台も5回。「上がり3位内率」は《85%》の決定力がある。

「上がり3位内率」=《85%》
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デビューから一度も連対を外していない点も強調材料。

国内での「全成績」=【5・2・0・0】
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ドバイシーマクラシック以来の実戦で仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番キタサンブラックは大阪杯、天皇賞(春)を逃げて好走。「ハイブリッド指数」はいずれも《76》と高い。

「ハイブリッド指数」=《76》
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天皇賞(春)は10番カレンミロティックに交わされながらも、最後は差し返す勝負根性をみせており、併せる形になると強い。

レース特記=「併せ形○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

この馬も4着以下に敗れたのは昨年のダービーのみと安定している。今回もマイペースで逃げて粘り込むか。

「全成績」=【5・1・2・1】
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2番アンビシャスは中山記念で上がり最速をマークしてクビ差の2着。大阪杯では3番キタサンブラックを競り落として勝利している。

上がり最速をマークして2着
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この馬も「ハイブリッド指数」は《75》超えと高い。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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折り合い面に不安があるので、1ハロンの距離延長が課題。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」2番手、「推定後半3ハロン」2位。末脚はG1でも上位。

「ハイブリッド指数」2番手、「推定後半3ハロン」2位
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7番ラブリーデイは昨年は重賞6勝の快進撃。昨年の宝塚記念を制しているとおり、今の時期の阪神の重い馬場も問題はない。

馬特記=「渋馬場○」「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、有馬記念以降はパフォーマンスを落としている。海外遠征帰りの割引きも必要か。

「ハイブリッド指数」=《73》
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16番マリアライトは近2走は牡馬相手の2500m戦で善戦。しかも、前走は1角で寄られて、躓く不利がありながらの2着。

レース内容=「1角寄られ躓き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

牝馬にしてはスタミナがあって、渋った馬場も得意としている。

馬特記=「渋馬場○」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番カレンミロティックは天皇賞(春)で昨年に続いての好走。京都の軽い馬場が得意なので、今の阪神の馬場は微妙か。

レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ステファノスは7ヶ月ぶりの鳴尾記念で2着。馬体にも余裕があったので、ひと叩きの効果は大きい。

レース特記=「次良気配」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

国内では7戦連続して上がり2位以内。天皇賞(秋)では上がり最速をマーク。今回は本来の末脚が発揮できるはず。

天皇賞(秋)で上がり最速
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11番トーホウジャッカルは天皇賞(秋)で突き抜けるかの勢いも、直線半ばから内へモタれて、良い脚が長続きせず。見せ場は十分の5着ではあった。

レース特記=「良脚少し」「内もたれ」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

大幅な馬体重の増減には注意しておきたい。

馬体重の増減
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5番シュヴァルグランは初G1挑戦の天皇賞(春)で3着。先行勢の2頭がレースラップのラスト1F11秒台を刻んだラップだから、ラストは脚を余している。

レースラップのラスト1F11.9秒
レース特記=「展開不向」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ハーツクライ産駒らしいスタミナが武器。

馬特記=「渋馬場○」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

常に上位の上がりをマークしており、福永Jとのコンビでは7戦して馬券圏内を外していない。上位争いできるはず。

常に上位の上がりをマーク

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9番ドゥラメンテから馬連で5番シュヴァルグランへ流す場合、枠連のオッズが変わらない。同じ3枠の6番ラストインパクトは「追切指数」1位、「乗込指数」1位。

「追切指数」1位、「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

転厩3戦目の今回が最も状態がよいはず。川田Jは複勝率が《42.9%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

上半期のG1は10レースあって、ダービーのマカヒキをはじめとして「推定後半3ハロン」1位が8連対。今回の「推定後半3ハロン」1位は9番ドゥラメンテ。超大穴で「推定後半3ハロン」5位の1番フェイムゲームは押さえておきたい。

「推定後半3ハロン」1位=9番ドゥラメンテ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

過去3年の宝塚記念の【ハイブリッド新聞】(成績版)
今年の宝塚記念の【ハイブリッド新聞】

結果は → 成績新聞

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<阪神11R宝塚記念の結果>
1着.16番マリアライト   (8人気)
2着.9番ドゥラメンテ   (1人気)
3着.3番キタサンブラック (2人気)