■セントライト記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は「推定前半3ハロン」2位のキタサンブラック、2位のミュゼエイリアンの前残りで大波乱。

「推定前半3ハロン」1位、2位で決着
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過去5年で「上がり最速馬」が1勝。勝ち馬はすべて4角9番手以内。逃げ&先行馬が揃った今年はペースがどうか。12年フェノーメノ、14年イスラボニータなど、ダービー連対の関東馬が順当に好走しているのも特徴といえる。

過去5年の勝ち馬はすべて4角9番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手が2勝、3着1回。近3年の勝ち馬は「推定前半3ハロン」4位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

4番ディーマジェスティは皐月賞を勝って、ダービーでも3着。「ハイブリッド指数」=《69》は例年以上に高い数値。

「ハイブリッド指数」=《69》
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皐月賞、ダービーともに上がり2位をマーク。ハイレベルな3歳世代でも末脚は上位。

上がり2位をマーク
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渋った馬場、高速決着ともに問題ない。秋初戦を順当にクリアするか。

レース特記=「渋馬場○」「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。舞台はG1を制した中山コースなら、秋初戦から瞬発力をフルに発揮してくるはず。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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10番ゼーヴィントはラジオNIKKEI賞で「推定前半3ハロン」断トツ1位に該当。9人気で「推定後半3ハロン」2位のダイワドレッサーとワン・ツーを決めた。

ラジオNIKKEI賞の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

折り合い面、立ち回りの巧さなど、レースセンスの良さが持ち味のひとつ。

レース特記=「折合○」「立回り○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」を何処まで伸ばせるかどうか。重賞で9連続連対中の戸崎Jが騎乗するのは心強い限り。

「ハイブリッド指数」=《60》
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5番マウントロブソンはダービーで出遅れて先行策を取れず。

レース特記=「アオル」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

それでも0.6秒差しか負けておらず、「ハイブリッド指数」《66》は10番ゼーヴィントより遥かに高い。重賞勝ちの中山なら巻き返すチャンス。

「ハイブリッド指数」=《66》
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夏場に一頓挫あって仕上がり途上のようなので、【直前情報】も参考にしたい。

セントウルSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番プロディガルサンはダービーで10着とはいえ、「ハイブリッド指数」=《60》超え。一戦ごとに成長している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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1番メートルダールはコンスタントに上位の上がりをマーク。

上位の上がりをマーク
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ただし、ダービー組に比べて「ハイブリッド指数」的には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《50》台
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皐月賞馬の4番ディーマジェスティを巡っての争い。

「推定後半3ハロン」1位=4番ディーマジェスティ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

先週は3重賞があって、セントウルSの1着ビッグアーサー、2着ネロを始め、連対馬の6頭はすべて放牧帰りの馬達。以前は夏場に使ってきた強みがあったが、最近は「外厩」の技術があがってきて、放牧帰りの方がよく走る。セントライト記念、ローズSも確認しておきたいところ。

セントウルSの「外厩シート」
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京成杯の「外厩シート」
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紫苑Sの「外厩シート」
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結果は → 成績新聞

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<中山11Rセントライト記念の結果>
1着.4番ディーマジェスティ(1人気)
2着.10番ゼーヴィント   (2人気)
3着.9番プロディガルサン (3人気)