■ステイヤーズSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年のチャンピオンズCの【ハイブリッド新聞】(成績版)

「上がり最速馬」が目下4連勝中。そして、連対馬の9頭が上がり3位以内をマーク。2周目の4角では好位へ取りついて、早めに抜け出すのが好走パターン。

「上がり最速馬」が目下4連勝中
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定後半3ハロン」1位のアルバートが圧勝。近4年は「推定後半3ハロン」1位がすべて馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番アルバートは昨年のステイヤーズSを5馬身差V。近4走はすべて「ハイブリッド指数」=《70》超え。近3走は上がり4位以内をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
上がり4位以内をマーク

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今年はアルゼンチン共和国杯を使って、休み明け2走目。スタミナがあるので、距離は長ければ長いほどよい。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨年の中山の開幕週は芝11鞍あって、「上がり最速馬」が8勝。エアレーション作業があってか、最近は開幕週から外差しが効いている。

「上がり最速馬」=【8・1・0・2】
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

昨年に続いて、今年も「推定後半3ハロン」1位に該当。連覇の可能性は十分。

「推定後半3ハロン」1位=3番アルバート
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は8番モンドインテロ。上がり最速をマークしてオープン特別を2勝。

上がり最速をマークしてオープン特別を2勝
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立ち回りの巧さがあるので、中山コースは向くはず。

レース特記=「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回は「ノーザンF天栄」からの放牧帰り。

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り
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→ステイヤーズSの「外厩」的な見解はコチラから

13番カムフィーは昨年のステイヤーズSは格上挑戦で2着。「ハイブリッド指数」的には《60》台中盤が限界かもしれない。

「ハイブリッド指数」=《60》台中盤
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7番ファタモルガーナの京都大賞典はゴチャついて、直線は追うのを止めていた。

レース特記=「直追止め」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今年の天皇賞(春)で7着と善戦。既に8歳だが、年齢的な衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《72》
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4番タマモベストプレイは「追切指数」「乗込指数」ともに高い。仕上げのよさはナンバー1。

「追切指数」2位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番ジャングルクルーズは札幌日経OP、丹頂Sと連続して3着。スタミナがあるので、距離延長は問題ない。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回は3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

ジャパンCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

平地で最長距離の3600mの重賞。【コメント新聞】馬特記&レース特記「スタミ○」があるかどうかはチェックしておきたい。

馬特記&レース特記=「スタミ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

過去3年のチャンピオンズCの【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

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<中山11Rステイヤーズステークスの結果>
1着.3番アルバート    (1人気)
2着.7番ファタモルガーナ (3人気)
3着.8番モンドインテロ  (2人気)