■スプリングSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近4年の勝ち馬12年グランデッツァ、13年ロゴタイプ、14年ロサギガンティア、15年キタサンブラックはすべて4角3番手以内。本番の皐月賞とは違って、逃げ&先行馬の好走が目立つ。

近4年の勝ち馬は4角3番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

ただし、今年はエアレーション作業の影響か、開幕週から差しが決まっている。実際、この開催の重賞は4レースが行われて、「推定後半3ハロン」1位は3連対している。

中山記念の「推定3ハロン」
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オーシャンSの「推定3ハロン」
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弥生賞の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


近5年は「ハイブリッド指数」1番手がすべて馬券絡み。近4年は「推定前半3ハロン」4位以内が勝利している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ロードクエストは新潟2歳Sを「ハイブリッド指数」=《56》で圧勝。ホープフルSも2着に敗れたとはいえ、《57》と高い。

「ハイブリッド指数」=《56》《57》
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デビュー3戦すべて上がり最速をマーク。しかも、上がり2位に0.7秒差、0.7秒差、0.2秒差とすべて断トツ。

3戦すべて上がり最速をマーク
上がり2位に0.7秒差、0.7秒差、0.2秒差

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上がりの速い決着は得意だから、スローペースになっても問題ない。今回も出遅れて、後方からのレースとなるのは想定しておきたい。

馬特記&レース特記=「上が速○」「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。前走からの距離短縮も好材料か。

「推定後半3ハロン」1位
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11番ドレッドノータスはキャリア1戦で挑んだ京都2歳Sを快勝。レースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒を差し切った内容は優秀。

レースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

デビュー2戦は行きたがる面を見せているので、距離短縮は好材料。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。

中山牝馬Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番マウントロブソンは未勝利、あすなろ賞を連勝。デビュー4戦すべて連対している。

「全成績」=【2・2・0・0】
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ディープ産駒にしては、スタミナがあるタイプ。時計勝負になった時がどうか。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

シュタルケJはこの舞台で複勝率《50%》と高く、大駆けを警戒したい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

7番ミッキーロケットは全4戦中で上がり最速を3回マーク。ラストは堅実に伸びてくる。

4戦中で上がり最速を3回マーク
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ディープ産駒にしては、渋った馬場は問題ないタイプ。ルメールJが巧く末脚を引き出してみせるか。

馬特記&レース特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ハレルヤボーイの前走は4角3番手→上がり2位で抜け出して勝利。ロードクエスト以外、「ハイブリッド指数」=《50》前後が多数いる。

「ハイブリッド指数」=《49》
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4番マイネルハニーはフリージア賞で逃げて4馬身差の圧勝。上がりも最速だったのは優秀。「ハイブリッド指数」は《53》と高い。

4角先頭→上がり最速
「ハイブリッド指数」=《53》
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11番ドレッドノータスと並んで、前後半5傑入りに該当。馬券妙味は十分か。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

11番ロードクエストが「基準ハイブリッド指数」を超えている。伸びシロの大きそうな馬が何頭かいるが、軸としては最適の印象。

「基準ハイブリッド指数」超えは11番ロードクエスト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rスプリングステークスの結果>
1着.1番マウントロブソン (4人気)
2着.4番マイネルハニー  (5人気)
3着.10番ロードクエスト  (1人気)