■シリウスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年のスプリンターズSの【ハイブリッド新聞】(成績版)


過去5年の前後半の平均は35秒5-36秒8。前半の方が1秒3速い前傾ラップとなっており、12年、13年は上がり1位&2位がワンツー・フィニッシュ。連対馬はすべて上がり4位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬すべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が4勝、2着1回。「推定後半3ハロン」1位も2勝、2着2回と好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番アポロケンタッキーは目下3連勝中。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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ダート2000m以上では5戦4勝、2着1回とパーフェクト連対。スタミナがあって、長距離適性は高い。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」が2位、「乗込指数」が3位と高く、4ヶ月半ぶりでも仕上がり良好。

「追切指数」2位&「乗込指数」3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」は3位。57.5キロでも勝ち負けは可能。

「推定後半3ハロン」は3位
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8番ピオネロはダートに路線変更して2連勝中。「ハイブリッド指数」的にも上積みが見込める。

「ハイブリッド指数」=《69》
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2戦ともに4角4番手以内から、上がり2位をマーク。先行力があって、末脚も上位。

4角4番手以内から、上がり2位
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「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」2位。3連勝で初重賞制覇を決めるチャンスは十分。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番キョウエイギアも前後半5傑入り。3歳夏前の時点で「ハイブリッド指数」=《70》は高い。地方交流競走のレベルは「ハイブリッド指数」で判断できる。

「ハイブリッド指数」=《70》
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デムーロJは同舞台の勝率こそ低いが、複勝率は《57.1%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番マスクゾロはジュライSを6馬身差で逃げ切り勝ち。上がりも最速だったのは優秀。

4角先頭→上がり最速
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7番カゼノコは重賞でも上位の上がりをマーク。

みやこSで上がり最速
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今回は8か月ぶりの実戦だから、仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

神戸新聞杯の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

11番ミツバはオークランドRCTで上がり最速をマークして快勝。上がり2位に0.8秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速(上がり2位に0.8秒差)
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ラストは確実に伸びてくるタイプ。

馬特記&レース特記=「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神は9戦6連対と得意とする舞台。

「コース実績」=【3・3・1・2】
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「推定後半3ハロン」1位。ハンデ54キロなら重賞でも末脚は通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位
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「基準ハイブリッド指数」超えが5頭もおり、G3戦にしてはレベルは高い。

「基準ハイブリッド指数」超えが5頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rシリウスステークスの結果>
1着.1番マスクゾロ    (1人気)
2着.8番ピオネロ     (2人気)
3着.9番アポロケンタッキー(4人気)