■紫苑Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は13年セキショウ(1着)、14年マイネグレヴィル(3着)の2頭が馬券絡み。その一方、「上がり最速馬」は3勝、2着2回とパーフェクト連対。昨年はクインズミラーグロが上がり最速をマークして、4角8番手から差し切っている。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手の馬券絡みなし。ただし、「ハイブリッド指数」5番手以内が8連対している。上位混戦のレースか。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

18番ビッシュはオークスで3着と健闘。「ハイブリッド指数」=《59》は出走馬の過去走中では最も高い。400~410kg台の小柄な牝馬だから、12kgの大幅馬体増が好材料だった。

「ハイブリッド指数」=《59》
「馬体重」=416kg
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3ヵ月の休み明けで、どれだけ馬体が増えてくるか。【直前情報】も参考にしたい。

小倉2歳Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

10番パールコードはフローラSで好位から伸びて2着。チェッキーノには離されたが、ビッシュには先着している。

「ハイブリッド指数」=《54》
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キャリアは4戦と浅く、3着を外していない点は高評価できる。

「全成績」=【2・1・1・0】
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折り合いに不安があるので、川田Jが続けて乗るのは好材料。

レース特記=「掛り気味」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中山2000mも得意としている。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番エンジェルフェイスは初重賞挑戦のフラワーCを逃げ切り勝ち。瞬発力があるタイプではなく、時計の掛かる中山は向いている。

レース特記=「時計掛○」「瞬発力×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。先行力があるので、中山コース、開幕週の馬場は向くはず。一変しても不思議ではない。

「推定前半3ハロン」1位
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クィーンズベストは先行力が持ち味。ただし、9戦と他馬よりキャリアが多く、4着以下が3回と安定感には欠ける。

「全成績」=【2・3・1・3】
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9番ヴィブロスは休み明けの500万下を圧勝。上がり最速34.4秒は上がり2位に0.5秒差で抜けて速く、「ハイブリッド指数」も《56》と高かった。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
「ハイブリッド指数」=《56》

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中京の重い馬場を克服できたのは収穫だが、開幕週の軽い芝の方が得意。

馬特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。同世代の牝馬限定重賞なら通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=9番ヴィブロス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

馬体重が10kg近く増えていたとおり、春からの成長は感じられる。今回は長距離輸送で馬体を維持できるかどうか。

「馬体重」=414kg
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今回は休み明けが多く、「社台系」からの放牧帰りも多い。相手には加えておく必要があるか。

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結果は → 成績新聞

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<中山11R紫苑ステークスの結果>
1着.18番ビッシュ     (1人気)
2着.9番ヴィブロス    (3人気)
3着.2番フロンテアクイーン(5人気)