■シンザン記念を攻略するツボ■

明日の「シンザン記念」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は13年エーシントップ、14年ミッキーアイルが勝利。今後を見据えて折り合い面を重視する馬が多いため、前半3ハロンの平均が 35秒2とマイル戦としてはペースが遅く、過去5年で4角5番手以内が6連対を占めている。

12年はジェンティルドンナ、14年はミッキーアイルが制するなど、過去5年の3着内馬の4頭が3歳G1を勝利。クラシックを占う意味でも重要な一戦。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

2年前は「ハイブリッド指数」1~3番手で決着。3連複で「970円」の低配当だったが、2点で仕留められれば儲けは出る。

2年前は3連複2点
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購入1万6000円 払戻8万7300円

近3年すべて「ハイブリッド指数」1番手が勝利している。果たして今年の「ハイブリッド指数」1番手は?

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ピースマインドは初戦が2歳王者リオンディーズの2着。2戦目の未勝利戦を1.0秒差で圧勝。小柄なディープインパクト産駒だから、恐らく距離短縮は好材料。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、「ハイブリッド指数」6番手だから、1人気でも付け入るスキは大いにある。

「ハイブリッド指数」6番手=10番ピースマインド
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

2番アストラエンブレムは2戦目の未勝利戦を0.6秒差で圧勝。レースラップのラスト2F10.6秒-11.3秒は高評価できる。

レースラップのラスト2F10.6秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

デビュー3戦はいずれも上がり最速をマーク。重賞で積んだ経験は武器となるはず。

3戦ともに上がり最速
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「推定後半3ハロン」1位。直線はインをさばいて伸びてくるか。

「推定後半3ハロン」1位=2番アストラエンブレム
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9番ラルクは新馬戦を逃げ切り勝ち。上がり2位をマークしているので、スピードだけで押し切った訳ではない。

4角先頭→上がり2位
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レースラップのラスト2F11.0秒-11.4秒も上々。ディープインパクト産駒らしい瞬発力を秘めている。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

7番ジュエラーは新馬戦を0.4秒差で快勝。京都での上がり34.0秒は目立った数値ではないが、上がり2位に0.8秒差は優秀。

上がり最速(上がり2位に0.8秒差)
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レースラップのラスト1F11.3秒も速い。この馬も重賞でも通用する瞬発力を秘めているはず。

レースラップのラスト1F11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

3番レオナルドは2戦目の未勝利戦を勝利。加速の遅いタイプで、阪神の上がりの掛かる馬場が得意だから、京都の瞬発力勝負は割引きが必要。

レース内容=「加速遅い」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

18番ショウナンアヴィドは前走の未勝利戦を0.8秒差で圧勝。「追切指数」が《41》と高く、ようやく調教が実戦に結びついた形。重賞でも通用する下地はある。

「追切指数」
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調教指数は18番ショウナンアヴィド、6番ロジクライの須貝厩舎の2頭が高い。

調教指数は須貝厩舎の2頭が上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

16番ツーエムレジェンドは朝日杯FSで6着と健闘。「ハイブリッド指数」が《48》だから、G3なら通用してよい。

「ハイブリッド指数」=《48》
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5番レインボーラインは千両賞で2勝目。キャリアは6戦と多く、一戦ごとに「ハイブリッド指数」は上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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「推定後半3ハロン」4位の5番レインボーライン、5位の16番ツーエムレジェンドが馬券妙味ありか。

シンザン記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<京都11Rシンザン記念の結果>
1着.6番ロジクライ    (8人気)
2着.7番ジュエラー    (2人気)
3着.14番シゲルノコギリザメ(11人気)
4着.2番アストラエンブレム(3人気)