■シルクロードSを攻略するツボ■

明日の「シルクロードS」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前半34~35秒台が4回あって、前半33秒台のハイペースは2015年のみ。近3年の勝ち馬は4角4番手以内で立ち回っている。

近3年の勝ち馬は4角4番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

京都の芝短距離戦は内を立ち回れる逃げ&先行馬が圧倒的に有利。先行して尚、上がり33秒台をマークできるタイプがよい。

京都コースの特徴
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単行本「京大式推定3ハロン 実践攻略データブック」の110~111ページ

一目見ただけでもハンデ重賞の割には毎年「◎○」の印が目立つ。勝ち馬も3番人気以内、連対馬まで見ても人気上位。3着には計ったように2桁人気の馬。

前半「◎」はほぼ毎年連対、そこにHB印「◎」が絡んでの馬券フォーカス。人気薄も前半上位から。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

16番ビッグアーサーは近4走で重賞で3度の好走。オパールSは1分6秒7のタイレコードで勝利しており、「ハイブリッド指数」はG1並みの《75》と高い。

「ハイブリッド指数」=《75》
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1200mでは8戦6勝、2着2回と連すら外していない。この距離なら勝ち負け必至。あとは馬番別連対率が《9%》の大外枠の克服が課題。

「距離実績」=【6・2・0・0】
「馬番別連対率」=《9%》

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5番サトノルパンは1200m戦では2戦2勝。折り合いに不安があるので、この距離が向いている。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

57.5キロのトップハンデは微妙だが、16番ビッグアーサーに対しては内枠のアドバンテージは大きい。

トップハンデ=赤色で表示
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15番ネロは近2走は2番手から抜けだして勝利。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」=《70》
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2走前に重馬場で圧勝しており、馬場が渋るのは大歓迎。

レース特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

相変わらず「追切指数」は《58》と高く、近走の充実ぶりを表している。

「追切指数」1位=15番ネロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番ダンスディレクターは阪神カップで上がり最速をマークして2着。

上がり最速をマークして2着
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1200mは4戦4連対と得意としており、距離短縮は好材料。それより何より、7戦7連対の京都コースに替わるのは大歓迎。

「コース実績」=【4・3・0・0】
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11番アースソニックは6走連続して2着、3着と好走。ただし、「ハイブリッド指数」は《65》前後で停滞しており、相手強化で苦戦は避けられない。3着争いまでか。

「ハイブリッド指数」は《65》前後
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8番ローレルベローチェは3走連続して逃げ切り勝ち。

3走連続して逃げ切り勝ち
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過去16戦すべて4角5番手以内で立ち回っており、「4角5番手内率」は《100%》

「4角5番手内率」=《100%》
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「推定前半3ハロン」1位。この馬のダッシュ力は魅力。あとは自分のペースで逃がして貰えるかどうか。

「推定前半3ハロン」1位=ローレルベローチェ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2年前のシルクロードSは3着に「推定前半3ハロン」3位で13人気のリトルゲルダが入って、3連複「8870円」の中波乱の決着。

★3連複ほぼ4点★
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3連複 88.7×2000円=17万7400円
購入1万5000円 払戻17万7400円

「推定前半3ハロン」重視で獲り易いレース。

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今年は「ハイブリッド指数」《70》超えが4頭。G3にしてはかなりハイレベルな一戦。

「ハイブリッド指数」《70》超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rシルクロードステークスの結果>
1着.1番ダンスディレクター(2人気)
2着.8番ローレルベローチェ(5人気)
3着.7番ワキノブレイブ  (11人気)