■関屋記念を攻略するツボ■

「関屋記念」を分析。

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

新潟の長い直線を意識するためか、マイル戦にしてはペースは全く上がらない。その結果として、勝ち馬はすべて4角5番手以内で立ち回っている。その一方、「上がり最速馬」は11年エアラフォン、13年ジャスタウェイ、15年マジェスティハーツが2着と連対している。

過去5年の勝ち馬は4角5番手以内
2_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3年前、2年前ともに「ハイブリッド指数」1番手、2番手で決着。過去5年の連対馬の実に9頭までが「ハイブリッド指数」4番手以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1_2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

17番ヤングマンパワーは降級初戦の多摩川Sでハンデ58kgを背負って快勝。準オープンでは実力が抜けていた。

「ハイブリッド指数」=《67》
3_5

3歳の昨年の関屋記念が3着だから、実力的には通用する。ただし、追って頭が上がるので、勝ち味に遅い面はある。

馬特記&レース特記=「追頭上る」
1_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番マジックタイムはダービー卿CTを勝って、ヴィクトリアMでも6着と健闘。「ハイブリッド指数」=《70》超えはフロックではない。

「ハイブリッド指数」=《71》
4_2

新潟では3戦すべて上がり33秒台をマークして連対。

「コース実績」=【2・1・0・0】
5_3

あとは3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

レパードSの【直前情報】
22
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

4番ピークトラムは中京記念で2着と好走。追込勢が上位を独占するなか、早め先頭から粘った内容は濃い。

レース内容
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】

谷川岳Sでは17番ヤングマンパワーに勝利しており、新潟コースも問題ない。休み明けを使った上積みも見込める。

「コース実績」=【1・0・1・1】
6_2

11番ロサギガンティアは阪神カップ、京王杯スプリングCで好走。近3走はすべて「ハイブリッド指数」=《70》超えとハイレベル。

「ハイブリッド指数」=《70》超え

7

気難しい面があるので、引き続きM.デムーロJが騎乗するのは好材料。

馬特記=「行たがる」「気難しい」

3_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ケントオーは中京記念でゴール前で一気に追い込んで3着。

レース内容
4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近2走ともに上がり最速をマークは充実の証し。

近2走ともに上がり最速をマーク
8

時計の掛かる馬場が得意なので、新潟の瞬発力勝負がどうか。

レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
5_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_2

<新潟11R関屋記念の結果>
1着.17番ヤングマンパワー (3人気)
2着.12番ダノンリバティ  (7人気)
3着.7番マジックタイム  (1人気)