■札幌記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4番手以内、4頭が上がり3位以内をマーク。先行して上位の上がりをマークするか、後方追走なら3角から早めに仕掛けて押し上げる必要がある。

4角4番手以内→上がり3位以内が好走パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が4連対。勝ち馬はすべて「ハイブリッド指数」5番手以内に該当。伝統のG2戦らしく、実力がストレートに反映されるハイレベルな一戦。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

15番モーリスは海外遠征帰りの安田記念で2着と好走は立派。ただし、前後半35.0秒-33.9秒、後傾1.1秒の未勝利並みのスローペースだから、2番手追走で展開が向いた面も大きい。

前後半35.0秒-33.9秒(後傾1.1秒のスローペース)
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マイル戦でも行きたがるので、2ハロンの距離延長を地力の高さで克服できるかどうか。

レース特記=「掛かる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ヌーヴォレコルトは国内外のG1で5度の連対。初の札幌コースだが、先行力があるので向くはず。

前後半5傑入り
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3ヵ月ぶりで仕上がりがどうかが最大のポイント。【直前情報】を参考にしたい。

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番ヤマカツエースは宝塚記念でノメって力を発揮できず13着と大敗。

レース特記=「ノメる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は《60》台なので、15番モーリス、1番ヌーヴォレコルトに比べれば、実力はやや見劣る感。

「ハイブリッド指数」=《60》台
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9番ヒットザターゲットは目黒記念で58kgを背負って3着。「ハイブリッド指数」=《70》超えは立派。

「ハイブリッド指数」=《71》
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宝塚記念は苦手とする渋った馬場が敗因。良馬場なら巻き返しを一考。

馬特記&レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位は6番マイネルフロスト。今回は逃げ馬不在のメンバー構成。2着に逃げ粘った中山金杯の再現を一考しておく。

「推定前半3ハロン」1位=6番マイネルフロスト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番レインボーラインはNHKマイルCで3着、ダービーで8着と健闘。成長力の大きな3歳馬だから、「ハイブリッド指数」的な上積みが見込める。

「ハイブリッド指数」的に上積みが見込める
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スタートが悪く、ダッシュ力がないので、小回りの札幌がどうか。

レース特記=「ダッシ×」「スタ悪い」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」3位。斤量54㌔なら年長馬相手でも末脚は通用してよい。

「推定後半3ハロン」3位=2番レインボーライン
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5番ロジチャリスは4歳でキャリアが浅く、13戦して5勝と上々の成績。

「全成績」=【5・2・2・4】
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瞬発力勝負が得意ではないので、上がりの掛かる洋芝は向くはず。

レース特記=「上が速×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ネオリアリズムは出遅れ癖があるうえ、折り合い面が課題。その点、昨年2連勝を決めたルメールJへ乗り替わるのは好材料。

レース特記=「行たがる」「掛かる」」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

札幌は2戦2勝と得意の舞台。折り合えれば、好走は可能か。

「コース実績」=【2・0・0・0】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<札幌11R札幌記念の結果>
1着.13番ネオリアリズム  (5人気)
2着.15番モーリス     (1人気)
3着.2番レインボーライン (4人気)