■クイーンCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近3年は前半3ハロン36秒台、前後差1秒3以上のスローペースとなっており、勝ち馬は4角2~4番手で立ち回っている。上位の上がりが必要な東京コースの重賞にしては、先行力は武器となっている。

東京コースにしては先行有利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年は「ハイブリッド指数」1番手が3勝、2着1回とパーフェクト連対。過去6年で「推定後半3ハロン」6位で3着以内に絡んだのは2頭のみ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番メジャーエンブレムは阪神JFを0.3秒差で快勝。「ハイブリッド指数」=《57》は抜けて高い。

「ハイブリッド指数」=《57》

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レースラップのラスト1F12.6秒だから、決して展開が楽だった訳でもない。

レースラップのラスト1F12.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。

前後半5傑入り
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ルメールJは複勝率が《41.5%》と高く、軸には向いているか。

該当コース騎手成績
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休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

きさらぎ賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

16番ルフォールは初戦で上がり33.8秒をマークして差し切り勝ち。

上がり33.8秒
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レースラップのラスト1F11.6秒と速く、まだ余力を感じさせる内容だったので、キャリア1戦でも通用するかもしれない。

レースラップのラスト1F11.6秒
レース特記=「直余力有」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ビービーバーレルはフェアリーSを逃げ切り勝ち。前後半35.5秒-34.7秒、後傾秒のスローペースに恵まれた面がある。ただし、上がりも3位なら上々。

前後半35.5秒-34.7秒、後傾秒のスローペース
上がり3位

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8番ペルソナリテは阪神JFで6着と健闘。しかも、G1での上がり最速は優秀。牝馬同士の重賞なら引き続き上位争いは可能か。

「ハイブリッド指数」=《49》
上がり最速をマーク

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7番ダイワドレッサーはフェアリーSで0.3秒の2着。ただし、メンバーレベルが低く、「ハイブリッド指数」は《46》と低い。

「ハイブリッド指数」=《46》
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3番ロッテンマイヤーは初戦を2番手から抜け出して快勝。レースラップのラスト1Fが11.6秒と速く、まだ余力を感じさせる勝ち方。上積みは大きいはず。

レースラップのラスト2F11.5秒-11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

13番サプルマインドは初戦で上がり最速32.5秒をマーク。

上がり最速32.5秒
馬体重=420kg台
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大外を回って伸びを欠いた前走が本来の末脚ではないはず。

レース内容=「3角で動くも外回るロス。」
レース特記=「大外回る」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。直線が長い東京コースに替わって前進あるのみ。馬体重が420キロと小柄なので、輸送で馬体が減らないかがカギ。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11Rクイーンカップの結果>
1着.6番メジャーエンブレム(1人気)
2着.2番フロンテアクイーン(7人気)
3着.3番ロッテンマイヤー (6人気)