■プロキオンSを攻略するツボ■

ダート戦の「プロキオンS」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

12年から中京1400m戦へ舞台を移して過去4回の施行。前半のペース次第ではあるが、逃げ馬には常に注意が必要。近4年の連対馬の4頭が上がり5位以内をマークしており、中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

好位~中団から上位の上がりが必要
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

中京新装後の近4年の勝ち馬の3頭が「推定前半3ハロン」3位以内に該当。12年は「推定前半3ハロン」2位で単勝万馬券のトシキャンディが勝利している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

14番ノボバカラはかきつばた賞を制して、北海道スプリントCでも2着。「ハイブリッド指数」は2走続けて《70》を超えている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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中京1400mでも勝ちクラがある。芝スタートの1400m戦は合っている。

レース特記=「スタ芝○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
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M.デムーロJはこの舞台で複勝率《47.1%》と高く、最もチャンスの大きな1頭には違いない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番キングズガードは3連勝でオープン特別の栗東Sを勝利。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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すべて上がりも2位以内をマークしている。

常に上位の上がりをマーク
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デビューから3着を外したのは2回だけの堅実派。

「全成績」=【6・5・5・2】
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「推定後半3ハロン」1位。重賞でも末脚は通用する。

「推定後半3ハロン」1位
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10番ニシケンモノノフは天王山Sで4角4番手から、芝並みの上がり最速34.8秒をマークして差し切り勝ち。

4角4番手→上がり最速34.8秒
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14番ノボバカラと同じく、「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位に該当。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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「推定前半3ハロン」1位は13番タガノトネール。近4走中で武蔵野S、フェブラリーSと「ハイブリッド指数」《70》超え。人気になるタイプではなく、馬券妙味は十分。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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4番ブライトラインは長期休養明けの近3走が好内容。行きたがる面があるので、距離短縮は向くはず。

馬特記=「行たがる」
レース特記=「掛り気味」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ワイドバッハは休養明けの2走が集中力を欠く内容。

レース特記=「集中力×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】を参考にしたい。

ラジオNIKKEI賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

2番カフジテイクは近4走中、上がり最速を3回マーク。差し届く展開なら、出番があるかもしれない。

近4走中、上がり最速を3回マーク
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8番ダノングッドは距離短縮の1400m戦の準オープンを2連勝。この距離がベスト。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「基準ハイブリッド指数」《68》越えが多数。G3にしてはレベルが高めなメンバー構成。

「基準ハイブリッド指数」越えが多数
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11Rプロキオンステークスの結果>
1着.14番ノボバカラ    (1人気)
2着.10番ニシケンモノノフ (3人気)
3着.9番キングズガード  (2人気)