■ニュージーランドTを攻略するツボ■

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

前開催から上がりの速いタイプの好走が目立つ。実際、先週の同舞台のダービー卿CTは上がり最速をマークしたマジックタイムが差し切り勝ち。近4年の勝ち馬はすべて4角8番手以内→上がり4位以内をマークしている。

近4年の勝ち馬は4角8番手以内→上がり4位以内
1
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年は「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位がすべて馬券絡み。「推定前半3ハロン」1位も2勝をあげている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

3
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番アストラエンブレムは自己条件のフローラルウォーク賞で2勝目。馬なりで先手を奪う形になったとはいえ、レースラップのラスト2ハロン11.2秒-11.3秒だから、最後まで脚色はシッカリ。

レースラップのラスト2ハロン11.2秒-11.3秒
4
*画像はPC版の【コメント新聞】

デビューから3戦は上がり最速、その後の2戦が上がり3位。「上がり3位内率」は《100%》、「推定後半3ハロン」1位。勝ち切るまではどうかも、ラストは堅実に伸びてくる。

「上がり3位内率」=《100%》
「推定後半3ハロン」1位

2_2

2番レインボーラインはアーリントンCで初重賞制覇。5頭がタイム差なしの大接戦を制した。「ハイブリッド指数」=《54》は今回のメンバーでは上位。

タイム差なしの大接戦
2

阪神の重い芝は得意なので、中山コースは向くはず。

レース特記=「芝重い○」

5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「馬番別連対率」が《17%》の内枠の偶数枠は絶好。

「馬番別連対率」=《17%》
3_2

5番ダンツプリウスはアーリントンCでハナ差の2着。中山でも勝利しており、上がり&時計の掛かる舞台は得意。

馬特記=「渋馬場○」「時計掛○」
6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

キャリアは9戦と多いが、4着以下は2回だけ。相手なりに走れるタイプ。

「全成績」=【2・3・2・2】
3

14番ボールライトニングは朝日杯FS、アーリントンCで伸び切れず。1400mがベストのタイプなので、今回も距離が長い。

レース特記=「距離長」
7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ハレルヤボーイは重賞でも善戦した経験がある。ただし、頭が高い走りなので、追ってからが甘い。勝ち切るまでは微妙か。

レース特記=「R中頭高」「追頭上る」
8_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番サーブルオールは3戦すべて上がり3位以内、上がり34.3秒をマーク。「ハイブリッド指数」も一戦ごとに上昇している。

3戦すべて上がり3位以内、上がり34.3秒
「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇

4

「推定後半3ハロン」2位。重賞でも末脚は通用するはず。

「推定後半3ハロン」2位=9番サーブルオール
N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もいない低レベルなメンバー構成。大荒れも想定しておきたい。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
4_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_8

<中山11Rニュージーランドトロフィーの結果>
1着.5番ダンツプリウス  (2人気)
2着.8番ストーミーシー  (14人気)
3着.4番エクラミレネール (12人気)