■新潟大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年のNHKマイルCの【ハイブリッド新聞】(成績版)

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。直線までいかに脚を溜められるかがポイント。位置取りに関わらず、上位の上がりで差し届いている。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が3着2回と不振ではある。ハンデ戦らしく、難解なレース。連対馬の半数の6頭が「推定後半3ハロン」4位以内に該当。「推定前半3ハロン」上位馬の好走は少ない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番フルーキーは近4走すべて重賞で善戦。「ハイブリッド指数」は《70》と高い。詰めの甘い面はあるが、菊花賞以外、掲示板を外していない。

「ハイブリッド指数」=《70》
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「ハイブリッド指数」3番手。あまり人気するのは危険だが、チャンスのある1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」3番手
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5番サトノラーゼンはAJCC以来、3ヵ月ぶりの実戦。当時は右前にエクイロックスを塗布してきて、蹄の状態が悪かったのも大敗の理由のひとつかもしれない。【直前情報】に要注目。

脚元コメント=「右前、エクイロックス塗布してくる。」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

14番ダコールは昨年の新潟大賞典を5人気で勝利。近走は「ハイブリッド指数」=《68》をマークしているが、休み明けの分は割引きは必要。大幅な馬体増にも注意したい。

「ハイブリッド指数」=《68》
馬体重の増減大

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今年は1kg増で、58kgのトップハンデも課題。

トップハンデ=赤色で表示

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11番ショウナンバッハはAJCCで上がり最速をマーク。中日新聞杯も11着とはいえ、仕掛け遅れながら、0.3秒しか負けていない。

AJCCで上がり最速をマーク
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新潟では2戦ともに馬券絡み。コース替わりは歓迎材料。

「コース実績」=【1・0・1・0】
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15番ベルーフは上がりの掛かる条件の方が得意なタイプ。上がりの速い新潟コースは合わないかもしれない。

馬特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番マイネルミラノは昨秋の新潟2000mの新潟記念で2番手から粘り込んで2着。当時と同じ条件なら、「ハイブリッド指数」=《60》台後半をマークできてよい。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半
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2番ヒストリカルは中日新聞杯は9着に敗れたが、1角で挟まれるロスが大きかった。

レース特記=「ゴチャ」
レース内容=「1角前挟まれ」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近3走すべて上がり最速をマークしており、7歳でも末脚に衰えはない。

近3走すべて上がり最速をマーク

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「推定後半3ハロン」1位。初の新潟コースで持ち味が発揮できてよい。

「推定後半3ハロン」1位=2番ヒストリカル
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」の《68》前後で大混戦。ハンデ戦らしく、波乱ムードは十分。

「基準ハイブリッド指数」=《68》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞



<新潟11R新潟大賞典の結果>
1着.9番パッションダンス (10人気)
2着.3番フルーキー    (1人気)
3着.12番シャイニープリンス(8人気)