■鳴尾記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

内回り2000㍍で行われた近4年、「上がり最速馬」が3連対。ペースが遅いにも関わらず、上がりの速いタイプが好走している。

近4年は上がり上位馬が好走
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年の勝ち馬はすべて「ハイブリッド指数」4番手以内。勝ち馬の3頭ずつが「推定前半3ハロン」4位以内、「推定後半3ハロン」4位以内に該当。前後半5傑入りが2勝している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

12番ステファノスは天皇賞(秋)で上がり最速をマークして2着。「ハイブリッド指数」は《75》と高く、G1級の実力を秘めている。

天皇賞(秋)で上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《75》

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2000mの距離もベスト。

レース特記=「適距離」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」は抜けて速い。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」断トツ1位
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あとは6ヶ月ぶりの実戦がどうか。【直前情報】も参考にしたい。

昨年の安田記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

10番ヤマカツエースは福島記念、中山金杯を連勝。「ハイブリッド指数」的には上積みが必要ではある。

「ハイブリッド指数」=《69》
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2200mの京都記念は12kgの大幅馬体増が堪えたか。

馬体重=「504k(+12)」
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行きたがる面があったので、距離短縮は好材料。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。内回り戦で先行力があるのは武器となる。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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3番サトノノブレスも前後半5傑入り。近2走は「ハイブリッド指数」=《71》をマーク。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「ハイブリッド指数」2番手。中距離戦のG2なら実力上位。

「ハイブリッド指数」2番手=3番サトノノブレス
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

4番アズマシャトルは小倉記念で初重賞制覇。「ハイブリッド指数」=《69》が最高。

「ハイブリッド指数」=《69》
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休み明けは【1・0・0・2】なので、ひと叩きした方がよいタイプ。

「休み明け成績」=【1・0・0・2】
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7番パッションダンスは新潟大賞典で重賞3勝目。しかも、すべて新潟コースであげたもの。8歳でも年齢的な衰えは少ない。

「ハイブリッド指数」=《71》
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阪神コースでも4戦して3勝をあげており、再度の好走があっても驚けない。

「コース実績」=【3・0・0・1】

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「基準ハイブリッド指数」超えが4頭おり、G3の割りにはレベルは高め。「ハイブリッド指数」が低い組は3着争いまでか。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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結果は → 成績新聞

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<阪神11R鳴尾記念の結果>
1着.3番サトノノブレス  (3人気)
2着.12番ステファノス   (2人気)
3着.2番プランスペスカ  (13人気)