■中山金杯を攻略するツボ■

「中山金杯」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の4頭が4角4~5番手で立ち回っている。その一方、勝ち馬はすべて上がり2~4位をマーク。好位~中団から抜け出すのが最も好走しているパターン。

4角4~5番手→上がり2~4位が好走パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「ハイブリッド指数」1番手の3頭が馬券絡み。勝ち馬の4頭までが「推定後半3ハロン」3位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番フルーキーはチャレンジCで内を掬って抜け出して初重賞制覇。2000mは未経験だが、3000mの菊花賞で6着しており、1ハロンの距離延長は克服可能か。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ヤマカツエースは上がり37秒台を要した福島記念を勝利。スタミナを要する条件は得意としている。中山ではニュージーランドTを制した実績がある。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」2位、「推定後半3ハロン」4位。先行策から押し切る実力はある。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

6番ブライトエンブレムは菊花賞では3角で前をカットされる不利。

レース特記=「不利」
レース内容

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

それでいながら、上がり2位をマークして7着は立派。過去には弥生賞で上がり最速、皐月賞で上がり5位をマークしており、中山2000mの舞台は向く。

弥生賞=上がり最速、皐月賞=上がり5位
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「出遅れ率」が《43%》と断トツで高いので、今回も後方からのレースは想定できる。

「出遅れ率」=《43%》

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番ベルーフは近走は6着が最高だが、「ハイブリッド指数」は《65》前後をマークしている。京成杯を制した舞台、3年連続馬券絡みのベリーJなら、前進が見込める。

「ハイブリッド指数」=《65》前後
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7番マイネルフロストも「ハイブリッド指数」は《65》超えをマーク。チャンスのある1頭ではある。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
「コース実績」=【0・0・0・4】

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「追切指数」はメンバー中で3位、「乗込指数」は1位と高い。デキのよさで、苦手の中山コースを克服できるか。

「追切指数」3位、「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番ネオリアリズムは近4走中で3勝の快進撃。しかも、すべて上がり2位以内をマークしている。明け5歳でもキャリアは10戦と浅く、まだ底を見せていない。

近走はすべて上がり2位以内
「全成績」=【5・0・1・4】
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「推定後半3ハロン」1位。末脚は重賞でも通用する。

「推定後半3ハロン」1位
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14番ライズトゥフェイムは近4走中で上がり最速が3回。全5勝をあげる中山2000mなら、重賞でもチャンスはあるはず。

近4走中で上がり最速が3回
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結果は → 成績新聞

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<中山11R中山金杯の結果>
1着.5番ヤマカツエース  (3人気)
2着.7番マイネルフロスト (5人気)
3着.10番フルーキー    (1人気)