■中山牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は12年レディアルバローザ(1着)、14年ケイアイエレガント(3着)が馬券絡みしているが、勝ち馬はすべて上がり5位をマークしている。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近3年の連対馬はすべて「ハイブリッド指数」6番手以内。脚質には関係なく、ハンデ戦にしては「ハイブリッド指数」上位馬が好走している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

15番ルージュバックは有馬記念10着以来の実戦。牡馬相手に2500mの距離は長かったか。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明けのエリザベス女王杯で4着。「ハイブリッド指数」は《60》台後半をマーク。

「ハイブリッド指数」=《69》《68》
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トップハンデ56kgがどうか。「馬番別連対率」が《8%》の15番枠も課題ではある。

トップハンデ=赤色で表示
「馬番別連対率」=《8%》

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あとは2ヶ月ぶりで仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。

チューリップ賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

4番アースライズは愛知杯で3着と好走。3歳時には中山1800mのフラワーCで12人気で2着に好走。3連複万馬券に貢献してくれた。

★3連複万馬券★
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3連複 143.8×700円=10万660円
購入1万9000円 払戻10万660円

1800m戦は2戦2連対だから、距離はベストかもしれない。

「距離実績」=【1・1・0・0】
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12番シングウィズジョイはターコイズSを勝利。前後半35.9秒-34.6秒、後傾1.3秒のスローペース。

前後半35.9秒-34.6秒、後傾1.3秒のスローペース
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展開が向いた面が大きかった。今回も先行力を活かして粘り込みたいところだが。

レース特記=「展開向く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番シュンドルボンは愛知杯で1人気ながら8着。追い込み勢で決着したので、展開が厳しかったのが敗因。

レース特記=「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

エリザベス女王杯では「ハイブリッド指数」=《68》をマーク。前走の敗戦が力負けではなく、ハンデが54キロに留まったのは好材料。

「ハイブリッド指数」=《68》
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1800mは6戦6連対と絶好。

「距離実績」=【3・3・0・0】
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「追切指数」、「乗込指数」ともにメンバー中で3位と高く、仕上がりも上位。

「追切指数」3位&「乗込指数」3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番リーサルウェポンは愛知杯で上がり3位をマークして2着と好走。

愛知杯で上がり3位をマークして2着
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ハンデは軽い51キロ。「推定後半3ハロン」1位。五分の斤量では15番ルージュバックには敵わないかもしれないが、5キロの斤量差なら太刀打ちできるか。

ハンデ=51kg
「推定後半3ハロン」1位

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「推定後半3ハロン」3位の1番クインズミラーグロ。中山は3戦3連対、1800mは2戦2連対と好相性。一発の魅力は秘めている。

「推定後半3ハロン」1位=5番リーサルウェポン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

先々週の中山記念に続いて、先週の弥生賞は「推定後半3ハロン」1~3位で決着。今開催は3重賞すべて「推定後半3ハロン」1位が連対。果たして中山牝馬Sはどうか??

中山記念の「推定3ハロン」
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オーシャンSの「推定3ハロン」
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弥生賞の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山牝馬ステークスの結果>
1着.16番シュンドルボン  (4人気)
2着.15番ルージュバック  (1人気)
3着.6番メイショウスザンナ(15人気)