■武蔵野Sを攻略するツボ■

Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年のエリザベス女王杯の【ハイブリッド新聞】(成績版)

過去5年で「上がり最速馬」は12年イジゲン、14年ワイドバッハ、15年ノンコノユメが勝利しており、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内をマーク
1_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

そして、上がり35秒台が7頭、他3頭は上がり36秒台。好位~中団から上がり35秒台を使えるタイプが有利。昨年は1分34秒台で決着するなど、高速決着への対応力も必要。

レース特記=「時計速○」
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近6年の連対馬12頭中、8頭までが「ハイブリッド指数」4番手以内。そして、近4年は「推定後半3ハロン」1位か2位のどちらかは連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

5
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番モーニンは初距離の日本テレビ盃は「ハイブリッド指数」=《70》超えで負けたのだから、勝ち馬アウォーディーが強過ぎただけ。

「ハイブリッド指数」=《73》
2_4

今回はフェブラリーS勝ちを含めて、5戦4勝の得意の東京コース。

「コース実績」=【4・0・1・0】
3_4

「追切指数」は《60》と高く、仕上がりに関しては問題ない。あとは59kgの斤量が課題。

「追切指数」=《60》
斤量=59kg
1_4

8番ゴールドドリームはユニコーンSを快勝。東京コースは2戦2勝と好相性。

「コース実績」=【2・0・0・0】
4_5

3歳春の時点で「ハイブリッド指数」=《70》は高い。

「ハイブリッド指数」=《70》
4_6

成長が見込めるうえ、9番モーニンとは3kgの斤量差があれば好勝負可能。

「ハイブリッド指数」1番手=8番ゴールドドリーム
2_3
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

今回は「ノーザンFしがらき」帰りだから、休み明けの不安はない。

武蔵野Sの「外厩シート」
Photo_4
「外厩シート」の購入方法はコチラから(コンビニでのみ販売中

⇒武蔵野Sの外厩的見解はコチラから
⇒明日の他レースの外厩的見解はコチラから



13番キングズガードは近走はすべて上がり2位以内&上がり35秒台をマーク。

上がり2位以内&上がり35秒台
5_4

全21戦で3着以内を外したのは2回の堅実派。1戦して4着に敗れた距離だけが課題。

「全成績」=【7・6・6・2】
6_4

3番カフジテイクは東京1400m戦は2戦ともに上がり最速34秒台をマークして勝利。

上がり最速34秒台をマークして勝利
7_4

13番キングズガードと同様、ラストは確実に伸びてくるタイプ。

レース特記=「終い確実」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。末脚は人気上位組より断然上。

「推定後半3ハロン」1位=3番カフジテイク
T11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

7番ノボバカラは近走は1400m以下に使われて、「ハイブリッド指数」=《70》超え。1600mでも勝ち鞍はある。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
8_3

ムーアJは複勝率が《45.2%》と断トツで高く、人気落ちなら妙味アリ。

該当コース騎手成績
3_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

12番ソルティコメントは東京1600mで3連勝中。東京では9戦5勝、2着3回、3着1回と抜群の成績。一気の相手強化でも通用するかもしれない。

「コース実績」=【5・3・1・0】
9_3

過去3年のエリザベス女王杯の【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

Hb_8

<東京11R武蔵野ステークスの結果>
1着.11番タガノトネール  (8人気)
2着.8番ゴールドドリーム (2人気)
3着.3番カフジテイク   (6人気)