■みやこSを攻略するツボ■

「みやこS」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬の上がりは35~36秒台と速い。強力な逃げ&先行馬が上がりも上位をマークして、勝ち負けを演じている。例年は1分50秒を切る高速決着となる。

好位から上位の上がりが好走パターン
1分50秒を切る高速決着が4回

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

11番アスカノロマンは近2走は交流重賞で大敗。ただし、京都の平安SではG1並みの「ハイブリッド指数」=《77》をマークして圧勝している。

「ハイブリッド指数」=《77》
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京都コースは11戦7連対と好相性。

「コース実績」=【5・2・0・4】
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時計の速い決着になっても問題ない。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。この舞台なら好位追走から、直線渋太く浮上するか。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

1番ラニはアメリカ遠征帰りの初戦で3着と好走。ズブイ面があって、バテないのが強みなので、2100mの長距離戦は向いていた。

レース特記=「ズブイ」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、相手に恵まれた面が大きく、「ハイブリッド指数」は《66》と低い。古馬相手の重賞で互角に戦えるかは疑問。

「ハイブリッド指数」=《66》
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負荷の軽いダート追いも強調できないが…。

「栗E」で追い切り
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6番グレンツェントはレパードSで初重賞制覇。常に上位の上がりをマークしており、「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

常に上位の上がりをマーク
「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇

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1800mでは4戦3勝、2着1回とパーフェクト連対。

「コース実績」=【3・1・0・0】
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「ノーザンF天栄」からの放牧帰りで仕上がりはよいはず。

「ノーザンF天栄」からの放牧帰り
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7番ロワジャルダンは昨年の覇者。近走は善戦止まりに終わっており、「ハイブリッド指数」は《60》台と低い。

「ハイブリッド指数」=《60》台
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9番アポロケンタッキーはブラジルCで崩れたが、それ以前は「ハイブリッド指数」=《70》超えの高いパフォーマンス。前走の敗戦だけでは見限れない。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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10番インカンテーションは2年前の覇者。昨年のフェブラリーS2着など、実力は上。9ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

スワンSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

4番カゼノコは休み明けのシリウスSで5着。京都では5戦すべて馬券絡みしている。

「コース実績」=【2・2・1・0】
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「推定後半3ハロン」1位。1番ラニ、6番グレンツェントの3歳馬2騎の末脚は脅威だが、この舞台ならヒケを取らないはず。

「推定後半3ハロン」1位
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土曜のダートは6鞍あって、「上がり最速馬」の5頭は馬券絡み。勝ち切れるかはどうかも、馬券圏内へ突入は可能。

「上がり最速馬」=【2・2・1・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

6番グレンツェントを筆頭にして、「基準ハイブリッド指数」超えが7頭。チャンピオンズCへ向けて、G3にしてはハイレベルなメンバー構成。

「基準ハイブリッド指数」超えが7頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都11Rみやこステークスの結果>
1着.9番アポロケンタッキー(4人気)
2着.6番グレンツェント  (1人気)
3着.7番ロワジャルダン  (7人気)