■マイラーズCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

京都外回り1600mへと変更されて近4年、1分31~32秒台の高速決着が3回ある。直線が平坦な京都の開幕週だから、速い時計&上がりへの対応力が必要不可欠といえる。

過去4年で1分31~32秒台が3回
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

阪神に変わってからも、勝ち馬は外枠から。ただし、馬券のフォーカス自体は外枠+内枠と7・8枠が固まって上位というのはあまり無いパターン。

着順上位にはHB・前半・後半で「○」以上が目立ちます。軸に据えるのであればHB印「◎○」の2頭からの選択。シルポート以降は「後半」系も、昨年はレッドアリオンが前半「注」で1着と、決め撃ちが難しいレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

7番フィエロはスワンS、マイルCSで上がり33秒台前半をマークして2着。

上がり33秒台前半
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速い時計&上がりの得意なディープインパクト産駒。京都コースはベストの舞台。

馬特記&レース特記=「芝軽い○」「上が速○」「京都向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

京都では8戦して3着を外していない。

「コース実績」=【1・5・2・0】
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ただし、鞍上が今年2勝。抜けた1人気は不安ではある。

「騎手成績」=2勝(関西45位)
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14番ダノンリバティは芝替わりの近2走で「ハイブリッド指数」=《65》超えをマークして好走。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
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追って頭が上がる面があるので勝ち味には遅いが、芝の重賞でも上位を争える実力はある。

レース特記=「追頭上る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番サンライズメジャーはダービー卿CTで5着と善戦。休養前には「ハイブリッド指数」=《60》台後半をマークしており、休み明け2走目で前進が見込める。

「ハイブリッド指数」=《60》台後半

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9番ネオスターダムは休養を挟んで3連勝中。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇しており、まだ伸びシロは大きい。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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近2走は渋った馬場で好走しているので、京都の時計&上がり勝負が未知数ではある。

レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番クルーガーは久々の重賞挑戦の中日新聞杯で6着。4歳馬で伸びシロは大きい。あとは初のマイル戦がどうか。

「距離実績」=【0・0・0・0】
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1番ダノンシャークもディープ産駒らしく、上がりが速い京都は得意。

馬特記=「京都向き」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近2走は挟まれて不完全燃焼。8歳馬でも大きく実力は衰えていない。

レース特記=「直線挟る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番アルバートドックは中日新聞杯は1角手前で接触する不利。

前走のレース内容
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1800mの小倉大賞典を勝っており、距離短縮は好材料。7番フィエロと同様、ディープ産駒なので、軽い芝の上がりの速い決着は得意。

馬特記=「芝軽い○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

京都では6戦して4着以下菊花賞のみ。

「コース実績」=【2・1・2・1】
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「推定後半3ハロン」1位。京都1600mが未経験の分だけ、未知の魅力は大きい。人気落ち、条件替わりの今回が狙い目か。

「推定後半3ハロン」1位=12番アルバートドック
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」2位は13番ケントオー。3走前の新春Sで上がり33秒4、2走前の洛陽Sで上がり33秒3をマーク。京都では上がり33秒台前半をマークできる。前走の大敗だけでは見限れない

京都では上がり33秒台前半
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結果は → 成績新聞

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<京都11Rマイラーズカップの結果>
1着.2番クルーガー    (3人気)
2着.1番ダノンシャーク  (5人気)
3着.4番クラレント    (11人気)