■マーメイドSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

「上がり最速馬」は3勝、2着1回、3着1回とすべて馬券絡み。連対馬の7頭までが上がり3位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「ハイブリッド指数」1番手は3年連続して馬券絡み。そして、「推定後半3ハロン」1位も4年連続して馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

13番シュンドルボンはヴィクトリアMで9着。1600mでは勝ちクラがなく、距離が短かった。

レース特記=「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1800mがベストなので、今度は2ハロンの距離延長がカギ。56kgのトップハンデも課題となる。

「距離実績」=【0・1・0・2】
トップハンデ=赤色で表示

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2番ナムラアンは都大路Sで前後半36.2秒-33.7秒、後傾2.5秒の超スローペースに持ち込んで逃げ切り勝ち。

前後半36.2秒-33.7秒、後傾2.5秒の超スローペース
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「ハイブリッド指数」は1番手 と高いので、初重賞挑戦でもチャンスはある。

「ハイブリッド指数」=《67》
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1番ココロノアイは阪神牝馬Sで5着。「ハイブリッド指数」は《64》なら上々。

「ハイブリッド指数」=《64》
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折り合いに不安があるので、距離延長が課題。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番リラヴァティは準オープンのパールSを快勝。ローズSの3着を始め、重賞で4度の馬券絡みの実績がある。

「ハイブリッド指数」=《63》
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。53kgならチャンスはある。

前後半5傑入り
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4番レッドオリヴィアはパールSで12番リラヴァティとクビ差の接戦。近3走すべて上がり2位以内と末脚は充実している。

近3走すべて上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「推定後半3ハロン」1位。軽ハンデ52キロを活かせば、末脚は重賞でも通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=4番レッドオリヴィア
H11

5番ハピネスダンサーは「ハイブリッド指数」=《60》台中盤なら互角。

「ハイブリッド指数」=《64》
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全5勝中、4勝をあげる2000mはベスト。鞍上が絶好調の川田Jなら注意は必要。

「距離実績」=【4・0・0・5】
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「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もいない低レベルなメンバー構成。

「基準ハイブリッド指数」はゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

近4年の連対馬の6頭が1000万条件&1600万条件からの参戦馬。今年も格上挑戦の軽ハンデ馬の6頭でもチャンスはあるはず。

「格」=格上挑戦
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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rマーメイドステークスの結果>
1着.12番リラヴァティ   (6人気)
2着.7番ヒルノマテーラ  (7人気)
3着.1番ココロノアイ   (5人気)