■マーチSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前半3ハロン35秒台が1回、36秒台が4回。5年すべて前傾ラップとなっており、ペースは全く緩まない。勝ち馬はすべて上がり4位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去5年の勝ち馬はすべて「ハイブリッド指数」4番手以内に該当。勝ち馬の4頭が「推定後半3ハロン」5位以内に該当。この舞台はアップダウンが激しく、スタミナが要求される。そのうえ、ゴール前に急坂もあるため、先行力だけでは押し切れない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3番バスタータイプは500万下から3連勝でオープン入り。「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇している。

「ハイブリッド指数」は一戦ごとに上昇
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12戦して3着を外したのが一度という安定感。

「全成績」=【5・4・2・1】
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中山コースも4戦3勝、2着1回と抜群の相性を誇る。

「コース実績」=【3・1・0・0】
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8番ドコフクカゼは安定して「ハイブリッド指数」=《65》超え、上がり3位以内をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《65》超え
上がり3位以内

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中山コースは3戦して3着が最高。東京コースの方が向いているので、小回りの中山コースがどうか。

馬特記=「府中向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番サンマルデュークは3走続けて、この舞台で上がり最速をマーク。しかも、すべて上がり2位に0.4秒差以上で断トツ。

3走続けて上がり最速をマーク
上がり2位に0.4秒差以上で断トツ

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「推定後半3ハロン」1位。この舞台ではラストは堅実に伸びてくる。

「推定後半3ハロン」1位=9番サンマルデューク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2走前が「ハイブリッド指数」=《70》で、J蹄鉄を履いてきた前走が《66》にダウン。

「ハイブリッド指数」=《70》《66》
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蹄の状態がまともなら、重賞でも通用する。【直前情報】も参考にしたい。

前走の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

7番イッシンドウタイは58キロの総武Sで3番バスタータイプにクビ差の2着。ハンデは1.5キロ減の56.5キロだから、卓上計算では「ハイブリッド指数」的に逆転は可能。

58キロを背負って2着
「ハイブリッド指数」=《69》

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5番マイネルクロップは佐賀記念で2着と好走。地方交流重賞のレースレベルは「ハイブリッド指数」で判断したい。

地方交流重賞の「ハイブリッド指数」
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結果は → 成績新聞

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<中山11Rマーチステークスの結果>
1着.4番ショウナンアポロン(8人気)
2着.3番バスタータイプ  (1人気)
3着.8番ドコフクカゼ   (2人気)
4着.7番イッシンドウタイ   (3人気)