■毎日王冠を攻略するツボ■

3日間開催の中日、東京で天皇賞(秋)の前哨戦の「毎日王冠」が。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で1秒以上の後傾ラップが4回も。11年&13年は上がり32秒台での差し切り勝ち。速い上がりへの対応力が重要となる。

速い上がりへの対応力が重要
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の馬券絡みが1頭と不振ではある。「推定後半3ハロン」5位以内が4勝。やや上がりの速いタイプが優勢。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ルージュバックはエプソムCを0.4秒差V。「ハイブリッド指数」は《73》と高く、上がり最速32.8秒の強烈な末脚だった。

「ハイブリッド指数」=《73》
上がり最速32.8秒

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オークスの2着を含めて、東京は4戦3連対の得意な舞台。

「コース実績」=【2・1・0・1】
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距離も4戦4連対の1800mがベスト。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。牡馬相手でも瞬発力は見劣らない。

「推定後半3ハロン」1位=10番ルージュバック
T11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

7番アンビシャスはディープ産駒なので、瞬発力勝負は得意としている。

馬特記&レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」が《75》を超えているとおり、折り合えばG1を勝てる能力はある。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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宝塚記念で行きたがる面をみせて大敗。折り合いが最大の課題であるのは間違いない。

レース特記=「掛り気味」「行たがる」「折合×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ルメールJは東京1800m戦で複勝率が《48.9%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

実際、7番アンビシャスに騎乗の4戦すべて上がり最速をマークして連対している。

上がり最速をマーク
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9番ロゴタイプは安田記念で久々のG1制覇。前後半35.0秒-33.9秒、後傾1.1秒のスローペースが向いた。今回も展開次第の面は大きい。

前後半35.0秒-33.9秒、後傾1.1秒
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11番ウインフルブルームは復帰後の2戦を好走。「ハイブリッド指数」が《60》台後半だから、G1級の好メンバー相手では見劣る。

「ハイブリッド指数」が《60》台後半
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「推定前半3ハロン」1位。6戦5連対の得意の距離で展開ハマって、何処まで粘れるかどうか。

「推定前半3ハロン」位
「距離実績」=【3・2・0・1】

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2番ステファノスは近2走が「ハイブリッド指数」=《70》超え。G1ではやや実力不足の感も、G2なら勝ち負けの実力がある。

「ハイブリッド指数」=《70》超え

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1800m戦は5戦して馬券絡みが4回と相性がよい。

「距離実績」=【2・0・2・1】
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先週のスプリンターズSに続いて、土曜のサウジアラビアRCでも放牧帰りが上位を独占。

サウジアラビアRCの「外厩シート」
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2番ステファノスは今回は「ノーザンF空港」帰りなら、休み明けの心配はいらない。

毎日王冠の「外厩シート」
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「基準ハイブリッド指数」超えが6頭。天皇賞(秋)へ向けてハイレベルな一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが6頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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><東京11R毎日王冠の結果>
1着.10番ルージュバック  (1人気)
2着.7番アンビシャス   (3人気)
3着.1番ヒストリカル   (11人気)