■毎日杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が3勝、2着2回とすべて連対。最初のコーナーまでの距離が約600mと長く、スローペースになりやすいにも関わらず、先行力だけでは押し切れない。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、2着1回、3着1回と馬券絡み。「推定後半3ハロン」1位も2勝、3着2回と計4頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番スマートオーディンは東京スポーツ杯2歳Sで上がり32.9秒をマークして勝利。しかも、上がり2位に0.5秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速32.9秒(上がり2位に0.5秒差)
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デビュー3戦すべてレースラップのラスト2F10~11秒台前半の瞬発力勝負に対応している。

レースラップのラスト2F10~11秒台前半
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*画像はPC版の【コメント新聞】

共同通信杯は折り合いを欠いて伸び切れず。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

休み明けで12kg増だったので、上積みも大きいはず。

馬体重=「494kg(+12kg)」
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今回は「追切指数」1位、「乗込指数」2位と負荷を掛けた調教を消化してきた。

「追切指数」1位、「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定後半3ハロン」1位。今回は本来の末脚を発揮できるはず。

「推定後半3ハロン」1位
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1番ロワアブソリューは新馬戦を0.4秒差で快勝。レースラップのラスト2F10.8秒-11.3秒を楽々と押し切った内容は秀逸。

レースラップのラスト2F10.8秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

きさらぎ賞では折り合いを欠いて7着に敗れたが、アーリントンCでは上がり最速をマークして3着と好走。

上がり最速をマーク
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折り合いに不安があるので、1ハロンの距離延長が課題。

レース特記=「掛り気味」「ムキ走る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番タイセイサミットは弥生賞で4着とはいえ、勝ち馬から1.2秒差も離されてのもの。「ハイブリッド指数」は《50》程度とそれほど高くはない。

「ハイブリッド指数」=《50》
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10番アーバンキッドは新馬勝ちの後、ひいらぎ賞、ジュニアCと連続して2着。デビューから3戦すべて上がり最速をマークしている。

3戦すべて上がり最速をマーク

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アーリントンCは5着とはいえ、勝ち馬とはタイム差なし。「ハイブリッド指数」の《52》は今回の中では上位。

「ハイブリッド指数」=《52》
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。先行して何処まで粘り込めるか。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番ディープエクシードも「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。不良馬場の前走が7馬身差の圧勝。渋った馬場が得意なので、時計勝負に対応できるかが課題。

馬特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

デビュー戦の5着以降、7戦続けて馬券絡みしている堅実性は武器。

「全成績」=【1・4・2・1】
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重賞でも通用する馬体の持ち主か、【直前情報】も参考にしたい。

阪神大賞典の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

今年は10頭立てと頭数が少なく、2勝以上をあげているのは10番スマートオーディン、5番タイセイサミットのみ。格上挑戦の1勝馬が8頭もいる。例年に比べて、レベルは低い。

格上挑戦が8頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

結果は → 成績新聞

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<阪神11R毎日杯の結果>
1着.10番スマートオーディン(1人気)
2着.2番アーバンキッド  (4人気)
3着.5番タイセイサミット (2人気)