■ダービー卿CTを攻略するツボ■

中山では荒れるハンデ戦の「ダービー卿CT」

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」が2勝。14年は4角4番手のカレンブラックヒル、3番手のカオスモスで決着するなど、4角5番手以内が5連対を占めている。

過去5年は先行勢がやや優勢
1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

全体的に「推定前半3ハロン」上位の好走の方が多いが、昨年は「推定後半3ハロン」1位のモーリス、3位のクラリティシチーで決着している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

6番サトノアラジンは昨秋の2戦で上がり33秒台前半をマーク。

上がり33秒台前半をマーク
2_5

1600m戦では5戦2勝、2着2回と好走している。「推定後半3ハロン」1位。重賞未勝利とはいえ、末脚はG1でも見劣らない。

「距離実績」=【2・2・0・1】
1_3

あとは休み明けで仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。

高松宮記念の【直前情報】
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番ダッシングブレイズは東京新聞杯は内ラチに接触して落馬。

前走のレース内容
1_3
*画像はPC版の【コメント新聞】

それ以前の3戦すべて上がり最速33秒台前半をマーク。

上がり最速33秒台前半をマーク
3_7

全11戦中で上がり最速が7回、上がり3位以内が8回。「上がり3位内率」が《72%》と高い。ラストは堅実に伸びてくるタイプ。

「上がり3位内率」=《72%》
2_2

1600m戦は8戦5勝、2着2回とベストの距離。6番サトノアラジンとの1キロのハンデ差を活かしたい。

「距離実績」=【5・2・0・2】
2_3

1番キャンベルジュニアは関門橋Sを「ハイブリッド指数」=《66》 で快勝。準オープンでは力が違った。

「ハイブリッド指数」=《66》
4_4

「4角5番手内率」は《83%》。他有力馬より先行力があるのは武器となる。6戦4勝、2着1回と底を見せていない。

「4角5番手内率」=《83%》
3

14番ロゴタイプは近3走は「ハイブリッド指数」=《70》前後だが、3着が最高と結果が出ていない。得意の舞台とはいえ、ハンデ58キロは楽ではない。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
5_4

8番エキストラエンドは近3走中で重賞で2着が2回。ただし、「ハイブリッド指数」は高くはない。既に7歳馬で上積みも乏しい。

「ハイブリッド指数」=《68》
6_3

13番ダイワリベラルの東京新聞杯は上がりの速いレースが向かず、直線でゴチャついたのも応えた堪えた。

レース特記=「上が速×」「ゴチャ」
2_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中山では一度しか馬券圏内を外していない。

「コース実績」=【4・2・3・1】
7_2

12番テイエムタイホーは京都金杯で人気薄ながら2着と好走。小倉大賞典は距離が長かったか。

レース特記=「距離○」「距離長」
3_5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位。得意の距離、直線の短い中山なら、先行力が活かせるはず。巻き返しに注意したい。

「推定前半3ハロン」1位=12番テイエムタイホー
N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

Hb_9

<中山11Rダービー卿チャレンジトロフィーの結果>
1着.10番マジックタイム  (5人気)
2着.14番ロゴタイプ    (4人気)
3着.6番サトノアラジン  (2人気)