■京都新聞杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク。京都の外回り戦らしく、上位の上がりは必要不可欠といえる。

勝ち馬はすべて上がり4位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位の馬券絡みが2頭ずつ。「推定3ハロン」的には好相性とはいえないレース。果たして今年は??

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

今年は「基準ハイブリッド指数」超えがいない。皐月賞組は「ハイブリッド指数」=《65》超えのハイレベルなので、ココを圧勝するくらいでなければ、ダービーでは上位争いできない。

「基準ハイブリッド指数」超えはゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番スマートオーディンは東京スポーツ杯2歳S、毎日杯を上がり最速32秒台で快勝。この世代でも上位の瞬発力の持ち主。

上がり最速32秒台をマークして重賞2勝
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ただし、折り合いに課題があるので、2ハロンの距離延長は大きな課題。

レース特記=「行たがる」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

過去5戦は1800mの経験しかないのは気になる材料。

5戦すべて1800m
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9番ロイカバードも折り合いに不安はあるが、2000mで勝利しているのは強み。

レース特記=「掛り気味」
2000mの経験あり
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

全4戦で上がり最速が2回、すべて上がり3位以内。末脚の安定感はコチラが上かもしれない。

全4戦すべて上がり3位以内

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7番エルプシャフトは既走馬相手に未勝利勝ち。「ハイブリッド指数」的には大幅な上積みが必要なので、いきなり重賞で通用するかは微妙。

「ハイブリッド指数」=《43》
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10番ゼンノタヂカラオは8戦すべて3着以内。相手なりに走れる。

「全成績」=【2・4・2・0】
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13番ブラックスピネルは近4走で4角3番手以内が3回、上がり3位以内も3回ある。実際に4走前の萩Sでは2番スマートオーディンに勝利している。

4角3番手→上がり3位をマークして2着

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6戦して3着以内が5回。先行力があって、末脚もシッカリしている。

「全成績」=【2・2・1・1】

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前後半5傑入り。2番スマートオーディンには瞬発力では見劣っても、距離経験&先行力があるのは大きなアドバンテージ。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

時計、上がりの掛かる方が得意なので、前日の雨が残って、馬場が渋っても問題ない。

馬特記=「渋馬場○」「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<京都11R京都新聞杯の結果>
1着.2番スマートオーディン(1人気)
2着.11番アグネスフォルテ (9人気)
3着.9番ロイカバード   (4人気)