■京都金杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は11年シルポート、15年ウインフルブルームが逃げ切り勝ち。開幕週だけあって、馬場的には逃げ&先行馬に有利。その一方、「上がり最速馬」も13年エキストラエンド、14年ダノンシャークと2勝をあげている。

「4角先頭馬」と「上がり最速馬」が2勝ずつ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

人気薄の「推定前半3ハロン」上位馬の好走も目立つ。

人気薄の「推定前半3ハロン」上位馬が3着
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16番トーセンスターダムはマイルCSで7着と健闘。「ハイブリッド指数」は《69》なら、G3なら勝ち負けになる。

「ハイブリッド指数」=《69》
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57.5キロのトップハンデが気になるが、それ以上に「馬番別連対率」が《5%》の16番枠を引いたのが割引き材料。

トップハンデ=赤色で表示
「馬番別連対率」=《5%》

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12番エキストラエンドは京都金杯で2年連続連対。ディープ産駒だから京都の瞬発力勝負は得意。勝ち切るまでも善戦なら可能か。

馬特記=「芝軽い○」「内枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ウインプリメーラは近4走はすべて4角2~4番手から、0.4秒差以内に粘り込んでいる。京都は【4・1・1・2】と得意としている。

近4走はすべて4角2~4番手から、0.2~0.4秒差
「コース実績」=【4・1・1・2】

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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。開幕週で先行力があるのは武器。

前後半5傑入り
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10番マジェスティハーツは鳴尾記念、関屋記念で上がり最速をマーク。末脚はG3なら上位なので、開幕週で差し届く展開、馬場かどうか。

鳴尾記念、関屋記念で上がり最速
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3番シベリアンスパーブはチャレンジCで3着と好走。「ハイブリッド指数」は《65》と高くはないが、再度のハンデ54キロは魅力。内枠を引いたのは歓迎。

「ハイブリッド指数」=《65》
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9番オメガヴェンデッタは近走は重賞でも善戦。「ハイブリッド指数」は《67》と高く、ハンデ55キロは有利に写る。

「ハイブリッド指数」=《67》
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1600m戦は2戦して3着が一度だが、今なら距離延長も克服できるか。

「推定後半3ハロン」1位=9番オメガヴェンデッタ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

近4年は「推定後半3ハロン」1位がダノンシャーク(12年=2着、13年=1着)、エキストラエンド(14年=1着、15年=2着)と連対している。今年はこの馬の末脚に託してみる手はある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

「ハイブリッド指数」は《68》前後で接近している。ハンデ戦らしい混戦ムード。

「ハイブリッド指数」=《68》前後で混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<京都11R京都金杯の結果>
1着.7番ウインプリメーラ (3人気)
2着.14番テイエムタイホー (13人気)
3着.6番ミッキーラブソング(7人気)