■京都記念を攻略するツボ■

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が1勝、2着2回、3着2回とすべて馬券絡み。勝ち馬はすべて上がり4位以内をマークしている。ひとまず、勝ち切るための条件のひとつ。

過去5年の勝ち馬は上がり4位以内
2_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年で「ハイブリッド指数」1番手の6頭が馬券絡み。「推定後半3ハロン」1位は3連対している。京都外回り2400mほどではないにせよ、全コースの中で最も実力がストレートに反映する。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

1_2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

9番レーヴミストラルは日経新春杯を快勝。上がり最速33.1秒は上がり2位に0.9秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速(上がり2位に0.9秒差)

3_3

昨秋からG2で3戦すべて上がり最速をマーク。前半は脚を溜めれば、ラストは堅実によい末脚を発揮できる。

3戦すべて上がり最速をマーク

4_3

京都は3戦3勝と好相性。特に瞬発力が活きる外回りはベスト。

「コース実績」=【2・1・0・0】

5_3

1番ヤマカツエースは福島記念に続いて、中山金杯を連勝。前後半37.2秒-34.3秒、後傾2.9秒のスローペースに恵まれた面はある。

前後半37.2秒-34.3秒、後傾2.9秒のスローペース
6_2

スタミナがあって、上がりの掛かる方が得意なので、京都外回りの瞬発力勝負がどうか。ただし、週末の天気が崩れるのは歓迎。

馬特記=「芝重い○」「渋馬場○」
3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番タッチングスピーチは秋華賞、エリザベス女王杯で上がり3位以内をマーク。「ハイブリッド指数」的には見劣らない。

上がり3位以内
「ハイブリッド指数」=《69》

7_2

軽い芝の瞬発力勝負が得意なので、馬場悪化が気になる材料ではある。

馬特記=「芝軽い○」「上が速○」
4_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

同じく明け4歳馬の7番サトノクラウンも天皇賞(秋)以来の実戦。休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

きさらぎ賞の【直前情報】
1
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

2番アドマイヤデウスは有馬記念で7着と健闘。0.3秒差しか負けておらず、「ハイブリッド指数」は《72》と高い。得意の舞台で復活はあり得る。

「ハイブリッド指数」=《72》

8_2

3番トーセンレーヴは有馬記念で上がり最速をマーク。近3走はすべて上がり2位以内をマークしており、年齢的な衰えは感じられない。

有馬記念で上がり最速をマーク
9

10番ワンアンドオンリーは「ハイブリッド指数」=《70》と復調気配。ただし、上がりが速いタイプではないので、京都外回りは微妙。

上がり4位止まり
10

4番ショウナンバッハはジャパンC、AJCCで上がり最速をマーク。末脚が武器だから、京都の外回りは合うはず。

ジャパンC、AJCCで上がり最速をマーク
11

「基準ハイブリッド指数」の《70》前後で大混戦。馬券的にはボックス買いがよいかもしれない。

「ハイブリッド指数」的に大混戦
Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_16

<京都11R京都記念の結果>
1着.7番サトノクラウン  (6人気)
2着.6番タッチングスピーチ(3人気)
3着.2番アドマイヤデウス (4人気)