■京都大賞典を攻略するツボ■

京都では「京都大賞典」が行われます。

Photo
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。1秒以上の後傾ラップが4回もあって、スローペースからの瞬発力勝負になり易い。キタサンブラックは速い上がりをマークできるか?

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
1_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「ハイブリッド指数」1番手、2番手で決着。近6年で「ハイブリッド指数」1番手が4連対。実力通りに決まりやすい舞台、レースではある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

2
*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

そして、連対馬の大半が「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

連対馬の大半が「推定後半3ハロン」5位以内
1
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

1番キタサンブラックは今年の3戦すべて逃げて好走。すべて「ハイブリッド指数」は《76》をマーク。

「ハイブリッド指数」=《76》
2_6

渋った馬場が得意で、スタミナがある。馬場の渋化が残るのは歓迎。あとは上がりが速い決着となった時がどうか。

馬特記&レース特記=「渋馬場○」「スタミ○」
3_5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番ラブリーデイは近走は善戦止まりだが、宝塚記念では「ハイブリッド指数」=《75》をマーク。まだG2なら上位を争えるはず。

「ハイブリッド指数」=《75》
4_6

ルメールJは複勝率が《52.6%》と高い。

該当コース騎手成績
4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番サウンズオブアースは「ハイブリッド指数」=《74》をマークして、G1でも善戦。

「ハイブリッド指数」=《74》
5_5

1着2回に対して、2着が7回と勝ち味に遅いタイプではある。休み明けは苦にしないので、他馬との比較では有利かもしれない。

「全成績」=【2・7・1・7】
「休み明け成績」=【3・1・0・1】
6_4

「推定後半3ハロン」1位。スローペースからの瞬発力勝負なら、逆転のチャンスはあるはず。

「推定後半3ハロン」1位。=8番サウンズオブアース
K11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

6番ヤマカツライデンは芝で6戦連続して連対中。持ち味のスタミナを活かしたい。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ラストインパクトはディープ産駒で軽い芝が得意。

馬特記=「芝軽い○」
7_5
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

宝塚記念は渋った馬場が敗因のひとつ。。

レース特記=「渋馬場×」
8_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今回は「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り。

京都大賞典の「外厩シート」
3
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中


日曜の毎日王冠ではブービー人気の3着ヒストリカルを含めて、「ノーザンF天栄」からの放牧帰りが1~3着を独占。「社台系」からの放牧帰りの人気薄には要注意。

毎日王冠の「外厩シート」
Photo_2
「外厩シート」の購入方法はコチラから
→「外厩シート」の見方はコチラから
コンビニでのみ販売中



10頭立てで配当が厳しいレース。新書「京大式最強の馬券セミナー」に書いたとおり、単勝1倍台の1番キタサンブラックから買う場合、馬単&3連単の「1着固定」はリスクが高いだけ。馬連&3連複の軸に留めておくべき。

他馬から入る場合、逆転を狙っての「1着固定」は一考の余地あり。1番キタサンブラックの3連単の「2着固定」がもっとも現実的で、妙味がある券種選択かもしれない。

結果は → 成績新聞

Hb_8

<京都11R京都大賞典の結果>
1着.1番キタサンブラック (1人気)
2着.3番アドマイヤデウス (6人気)
3着.10番ラブリーデイ   (2人気)