■共同通信杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

2012年ゴールドシップ、14年イスラボニータ、15年ドゥラメンテなど、勝ち馬から皐月賞馬&ダービー馬が多数。クラシックを意識して折り合いを重視するためか、前後差2秒以上のスローペースになるケースが多く、上がり33秒台前半の瞬発力が要求されやすい。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年で「ハイブリッド指数」1番手が5連対。ノーマークで制したのがキャリア1戦だった昨年のリアルスティールのみ。実力がストレートに反映するレース。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

10番ハートレーは初戦でレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒を勝利。

レースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

2戦目のホープフルSは新潟2歳S圧勝のロードクエストを寄せつけず。「ハイブリッド指数」は3歳G1級の《58》と高い。

「ハイブリッド指数」=《58》
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「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」だから、頭数的にも大崩れは考え辛い。

「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」
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1番スマートオーディンは東京スポーツ杯2歳Sで上がり32.9秒をマークして勝利。しかも、上がり2位に0.5秒差で抜けて速かったほど。

上がり最速32.9秒(上がり2位に0.5秒差)
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3戦すべてレースラップのラスト2F10~11秒台前半の瞬発力勝負に対応。

レースラップのラスト2F10~11秒台前半
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スタート、折り合い、ヨレる面など、レースぶりには不安は残るが、瞬発力は上位。

レース特記=「スタ悪い」「掛り気味」「ヨレる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。瞬発力は2戦2勝の10番ハートレーにも見劣らないはず。

「推定後半3ハロン」1位=1番スマートオーディン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

武豊Jはこの舞台は連対率が《40.8%》、複勝率が《46.1%》とかなり高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

6番メートルダールは京成杯で「推定後半3ハロン」1位に該当。

京成杯の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

3連複「11280円」の万馬券に貢献してくれた。

★3連複万馬券★
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3連複 112.8×1000円=11万2800円
ワイド 11.8×5000円=5万9000円
購入2万6000円 払戻17万1800円

しかも、馬群を捌けず仕掛け遅れた印象なので、内容的には勝ちに等しかった。

レース特記=「仕掛遅れ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4戦すべて上がり2位以内と堅実に伸びてくる。ただし、4戦目にして「ハイブリッド指数」=《50》超えなので、上位2頭と比べれば上積みは乏しく、見劣る印象はある。

4戦すべて上がり2位以内
「ハイブリッド指数」=《53》

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9番イモータルも3戦目で「ハイブリッド指数」=《50》を超えず。上位2頭とは差がある印象。

「ハイブリッド指数」=《50》以下
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ただし、「追切指数」、「乗込指数」ともにメンバー中で1位。負荷の軽い芝で追い切った前走とは一変の調教内容。仕上がりは前走とは雲泥の差。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

2番リスペクトアースは京都2歳Sは前後半35.6秒-34.2秒のスローペースに恵まれた2着ではある。それでも2戦目で「ハイブリッド指数」=《50》あって、休み明けの成長次第では上位争いも可能か。

前後半35.6秒-34.2秒
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キャリア2戦の10番ハートレーが「基準ハイブリッド指数」を超えており、この馬を逆転できる馬がいるかどうか。少頭数ながらも、ハイレベルな一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_17

lt;東京11R共同通信杯の結果>
1着.4番ディーマジェスティ(6人気)
2着.9番イモータル    (5人気)
3着.6番メートルダール  (3人気)