■小倉大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5回の施行で「4角先頭馬」は3頭も勝利している。多少はペースが上がったとしても、小回りコースを活かしての逃げ&先行馬の粘り込みが目立つ。

過去5年で「4角先頭馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近3年は「ハイブリッド指数」1番手が勝利している。年によって「推定前半3ハロン」、「推定後半3ハロン」の好走パターンはバラバラ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番アルバートドックは近2走はオープン特別で3着。「ハイブリッド指数」は《60》台前半だから、抜けた存在ではない。

「ハイブリッド指数」=《64》《63》
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それでも、「追切指数」は2位、「乗込指数」は3位だから、松田博資調教師の引退へ向けて、ビッシリと仕上げてきた。

「追切指数」2位&「乗込指数」3位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

川田Jもこの舞台は複勝率が《44.2%》と大得意。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番マイネルフロストは中山記念で2着、AJCCで4着と善戦。「ハイブリッド指数」的にはコチラが上。

「ハイブリッド指数」=《68》《67》
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位。先行力があるタイプなので、初めての小倉コースは向くはず。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」1位は16番ベルーフ。テンションが高く、折り合いに不安があるので、距離短縮は好材料。

レース特記=「距離長」「掛り気味」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ダコールは4走続けて「ハイブリッド指数」=《68》をマーク。年齢的な衰えはない。

「ハイブリッド指数」=《68》
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58キロのトップハンデは微妙ではあるが、1800mは5戦4連対と好相性。

トップハンデ=赤色で表示
「距離実績」=【0・2・2・1】

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7番デウスウルトはチャレンジCで7着と敗戦だが、渋った馬場が敗因のひとつ。馬場は回復して欲しいところだが。

馬特記&レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番コスモソーンパークはニューイヤーSで2着と好走。1800m戦は3戦3連対と好相性。大穴で一考の余地は十分ある。

「距離実績」=【0・2・0・0】
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結果は → 成績新聞

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<小倉11R小倉大賞典の結果>
1着.2番アルバートドック (2人気)
2着.1番ダコール     (6人気)
3着.11番ネオリアリズム  (5人気)