■きさらぎ賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

11年の勝ち馬トーセンラー、3着馬オルフェーヴルなど、のちのG1での活躍馬が多数。クラシック戦線へ繋がる重要なレース。過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内。「上がり最速馬」は2勝、2着1回、3着2回とすべて馬券絡みしている。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去6年で「推定後半3ハロン」1位は5頭が馬券絡み。「推定後半3ハロン」2位とセットで馬券絡みしたケースが4回もある。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2年前は「推定後半3ハロン」1位、2位がワン・ツー、昨年は「推定後半3ハロン」1~3位で決着している。京都外回り戦らしく、上位の上がりが要求される。

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9番サトノダイヤモンドは新馬、500万下を2連勝。「ハイブリッド指数」の《55》は古馬1000万級、3歳ならG1にも手が届くほど高い数値。

「ハイブリッド指数」=《55》
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2戦ともに上がり最速をマークしており、前走のレースラップのラスト2F11.5秒-11.3秒の尻上がりのラップは秀逸。ラストは豪快に伸びてくる。

レースラップのラスト2F11.5秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ロイカバードはサトノダイヤモンドに完敗の2着。その後は未勝利、福寿草特別を連勝。ディープインパクト産駒らしい瞬発力がある。

馬特記&レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

まだ伸びシロは大きいが、3戦して「ハイブリッド指数」は《50》を超えていない点がどうか。あまり人気なら信頼し過ぎるのは危険か。

「ハイブリッド指数」=《48》
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4番ロワアブソリューは新馬戦を0.4秒差で快勝。「ハイブリッド指数」が《42》と高い。

「ハイブリッド指数」=《42》
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レースラップのラスト2F10.8秒-11.3秒を楽々と押し切った内容は秀逸。2戦目で大きな上積みが見込める。大物感は十分にある。

レースラップのラスト2F10.8秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番ノガロは3戦目の阪神の未勝利戦で初勝利。上がりの掛かる方が得意なので、京都の瞬発力は向かないか。

レース特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ウルトラバロックの初戦は相手に恵まれており、「ハイブリッド指数」は《34》と低い。2戦目でどれだけ上積みがあるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《34》
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2番レプランシュは3戦すべて上がり最速をマーク。ディープインパクト産駒だから、瞬発力が活きる京都は向くはず。

3戦すべて上がり最速をマーク
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キャリアの浅い2歳戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

昨年のきさらぎ賞の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

9番サトノダイヤモンドのルメールJ、4番ロワアブソリューのM.デムーロJともに京都の芝外回り1800mの複勝率が《50%》超え。この2頭を巡っての争いか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

昨年は3連複3点で絞って仕留めたので、人気集中の今年も券種選択、金額配分が最大のポイントか。

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3連複 4.2×1万円=4万2000円
購入1万5000円 払戻4万2000円

結果は → 成績新聞

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<京都11Rきさらぎ賞の結果>
1着.9番サトノダイヤモンド(1人気)
2着.2番レプランシュ   (4人気)
3着.3番ロイカバード   (2人気)