■金鯱賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年の連対馬はすべて4角7番手以内で立ち回っている。あまり後方過ぎては差し届かない。ただし、基本的に中京コースは上位の上がりは必要不可欠。

過去5年の勝ち馬は4角2~7番手
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去3年のチャンピオンズCの【ハイブリッド新聞】(成績版)

近4年で「ハイブリッド指数」1番手が3連対。連対馬の7頭までが「ハイブリッド指数」5番手以内に該当。「推定前半3ハロン」、「推定後半3ハロン」的な差はない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

8番ヴォルシェーブは久々の重賞挑戦のアルゼンチン共和国杯で3着。「ハイブリッド指数」=《70》ならG2でも上位。近4走はすべて上がり最速をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《70》
すべて上がり最速をマーク

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長期休養明けの3走前に中京で好走しており、コース替わりも問題ない。

「コース実績」=【0・1・0・0】

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「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。今回も勝ち負けに加われる。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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7番サトノノブレスは一昨年の金鯱賞で3着。中京コースは3戦すべて3着以内と好相性。「ハイブリッド指数」=《70》超えをマークしており、G2なら力上位。

「コース実績」=【1・1・1・0】
「ハイブリッド指数」=《70》超え

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6番リアファルは昨年の有馬記念で16着。直線で追うのを止めており、レース後に故障が判明。

レース特記=「直追止め」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4歳秋の時点で「ハイブリッド指数」=《69》だから、成長次第でG1を勝てるくらいの能力はある。

「ハイブリッド指数」=《69》
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今回は「ノーザンF天栄」からの放牧明け。初戦から走れる態勢かもしれない。

「ノーザンF天栄」からの放牧明け
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13番ヤマカツエースは「ハイブリッド指数」=《70》超えをマークしていない。中山金杯を勝って以降、伸び悩んでいるのがどうか。

「ハイブリッド指数」=《68》が最高
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10番トルークマクトは近3走はすべて上がり33秒台。展開ひとつで馬券絡みのチャンスはある。

近3走はすべて上がり33秒台
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5番シュンドルボンはエリザベス女王杯で5着とはいえ、上がりは2位。「推定後半3ハロン」2位に該当している。

「推定後半3ハロン」2位=5番シュンドルボン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

6番リアファルを始めとして、9番トーホウジャッカル、4番デニムアンドルビーなど、長期休養明けの馬が多数。【直前情報】も参考にしたい。

ジャパンCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

過去3年のチャンピオンズCの【ハイブリッド新聞】(成績版)

結果は → 成績新聞

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<中京11R金鯱賞の結果>
1着.13番ヤマカツエース  (4人気)
2着.3番パドルウィール  (9人気)
3着.7番サトノノブレス  (2人気)
3着.5番シュンドルボン  (6人気)