■京成杯AHを攻略するツボ■

「京成杯AH」の券種選択はどうするか。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

新潟で行われた2年前を除いて、近5回の中山での施行の前後半の平均は34秒6-34秒8。開幕週ということを考えても、逃げ&先行馬にとってペースは厳しく、「4角先頭馬」は一度も連対していない。「上がり最速馬」は2勝しており、好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近5年で「ハイブリッド指数」1番手の3頭が馬券絡み。そして、「推定後半3ハロン」1位が2勝。ハンデ戦の割りには実力通りのケースも多い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1~9番枠の内めの枠が8連対と圧倒しているのも特徴。

昨年の開幕週は7~8枠が不振
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

10番ロードクエストはNHKマイルCで上がり最速をマークして2着。勝ち馬とはコース取りの差は大きく、3歳春で「ハイブリッド指数」=《60》超えは高い。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《61》

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1600mは3戦2勝、2着1回のベスト。

「距離実績」=【2・1・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。この距離なら年長馬が相手でも末脚は通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=10番ロードクエスト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今回も出遅れは想定しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《71%》

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番ダノンプラチナは東京新聞杯以来の実戦。この馬も5戦4勝のマイル戦がベスト。

「距離実績」=【4・0・0・1】

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「ハイブリッド指数」は《70》があるので、現時点での実力的には10番ロードクエストより上かもしれない。3kgの斤量差がどうか。

「ハイブリッド指数」=《70》
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一頓挫あっての7ヶ月ぶりなので、【直前情報】も参考にしたい。

小倉2歳Sの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

14番ダノンリバティは関屋記念で1分31秒台の高速決着に対応して2着。

レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

成績にはムラのあるタイプだが、実力的には通用する。夏場に使われている強みも大きい。

「ハイブリッド指数」=《69》
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8番ラングレーは「ハイブリッド指数」が《60》台中盤。重賞ではやや見劣るか感はある。

「ハイブリッド指数」が《60》台中盤

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7番ピークトラムは中京記念で2着。時計の速い決着に実績がないので、中山の開幕週の馬場は微妙。

馬特記&レース特記=「時計速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番トウショウドラフタは1400mのファルコンSを勝利。NHKマイルCでも5着と善戦しているが、1600mでは4戦して勝ち鞍がない点が微妙。

「距離実績」=【0・0・0・4】
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1番ダイワリベラルは中山では11戦して、馬券絡みが9回もある。休み明け初戦も3戦3連対と好相性。

「コース実績」=【4・2・3・2】
「休み明け成績」=【1・2・0・0】

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開幕週で最内枠を引けたのは有利なはず。

「馬番別連対率」=《16%》
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今回は「社台山元TC」からの放牧帰り。紫苑Sでもビッシュ、ヴィブロスがワン・ツーを決めたとおり、やはり「社台系」の放牧帰りには要注意。

紫苑Sも「社台系」の放牧帰りのワン・ツー
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セントウルSの【ハイブリッド新聞】&【コメント新聞】(無料)

結果は → 成績新聞

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<中山11R京成杯オータムハンデキャップの結果>
1着.10番ロードクエスト  (1人気)
2着.3番カフェブリリアント(6人気)
3着.5番ダノンプラチナ  (2人気)