■京成杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は36秒0-36秒0。前半36秒台前半は年明けの3歳の中距離戦としては遅いペースではない。「上がり最速馬」は1勝、2着2回、3着1回と好走しており、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定後半3ハロン」1位、2位で決着。過去6年で「推定後半3ハロン」1位は4頭が馬券絡み。「ハイブリッド指数」1番手も4連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2番ウムブルフは3戦目の未勝利戦で一気に突き抜けて快勝。3戦すべて上がり2位以内をマークしており、末脚は確か。「ハイブリッド指数」は《41》なので、上積みが必要ではある。

3戦すべて上がり2位以内
「ハイブリッド指数」=《41》

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あまり人気するのは微妙か。

「ハイブリッド指数」ノーマーク
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8番マイネルラフレシアは左回りの1800m戦で3戦して2勝、3着1回。「ハイブリッド指数」はコチラの方が高い。

「ハイブリッド指数」=《49》
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7番プランスシャルマンは中山2000mのホープフルSで6着。「ハイブリッド指数」は《49》は互角だが、キャリア5戦だから、上積み的には乏しい。

「ハイブリッド指数」=《49》
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12番ユウチェンジは朝日杯FSでゴチャつく場面がありながら4着と善戦。ただし、良い脚が少しのタイプなので、距離延長が向くとは思えないが。

レース内容=「良脚少し」「ゴチャ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番プロフェットは萩Sは5着と物足りない。馬体重が大幅に減っていたのが敗因のひとつなので、馬体重が回復しているか注意したい。

馬体重=「-12kg」
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キャリアの浅い3歳戦だから、【直前情報】も参考にしたい。

シンザン記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

1番メートルダールは未勝利、葉牡丹賞で上がり最速をマークして2連勝。

上がり最速をマークして2連勝
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前走はレースラップのラスト2F11.6秒-11.6秒と速く、展開が向いただけの差し切り勝ちではない。

レースラップのラスト2F11.6秒-11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

「推定後半3ハロン」1位。末脚は重賞でも通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位=1番メートルダール
N11

*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

2番ケルフロイデは「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5傑入り。京都2歳Sからの巻き返しを一考しておきたい。

前後半5傑入り
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結果は → 成績新聞

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<中山11R京成杯の結果>
1着.4番プロフェット   (5人気)
2着.3番ケルフロイデ   (7人気)
3着.1番メートルダール  (2人気)