■京王杯スプリングCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4頭8番手以内で立ち回っている。「上がり最速馬」が3連対しているとはいえ、上がり32秒台でも差し届かないケースが多い。

過去5年の勝ち馬は4角8番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

実際、近6年で「推定前半3ハロン」1位の2頭が馬券絡み。勝ち馬の4頭までが「推定前半3ハロン」5位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番ロサギガンティアはオーロC、阪神Cを連勝。「ハイブリッド指数」は《70》超えをマーク。

「ハイブリッド指数」=《71》
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4戦2勝、3着1回と距離はベスト。「馬番別連対率」が《19%》の最内枠も好材料。

「距離実績」=【2・0・1・1】
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「出遅れ率」は《41%》と高いので、l後方からのレースは想定しておく。

「出遅れ率」=《41%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

あとは4ヶ月の休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

阪神Cの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

16番ダッシングブレイズは東京新聞杯は落馬、ダービー卿CTは躓いて、能力を発揮できず。近2走は力負けではない。

レース特記=「落馬」「躓く」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「上がり3位内率」=《75%》が示すとおり、ラストは堅実によい脚を使うタイプ。「馬番別連対率」が《10%》の大外枠の克服が最大のカギ。

「上がり3位内率」=《75%》
「馬番別連対率」=《10%》
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10番サトノアラジンは昨年のマイルCSで4着。近走はすべて上がり33秒台をマークしている。

近走はすべて上がり33秒台をマーク
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ダービー卿CTは海外遠征帰り初戦。馬体にも余裕があったので、ひと叩きの上積みは大きい。

「馬体重」=534kg(+10kg)
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「推定後半3ハロン」1位。1400mなら上がり32秒台も可能か。あとは差し届く展開となるかどうか。

「推定後半3ハロン」1位=10番サトノアラジン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

6番オメガヴェンデッタは1400mは【2・1・3・1】とベストの距離。「追切指数」が《55》と高く、2ヶ月ぶりでも仕上がり良好。

「距離実績」=【2・1・3・1】
「追切指数」=《55》

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8番クラリティスカイはNHKマイルC勝ちの東京は得意な舞台。コース替わりで前進は見込める。

馬特記=「府中向き」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番エイシンスパルタンは休養明けを2連勝。初の1200m戦の春雷Sが1分7秒6の好時計勝ち。「ハイブリッド指数」は《70》を超えてきた。

「ハイブリッド指数」=《71》
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時計の速い決着は得意としている。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」的にも重賞でも通用する。「推定前半3ハロン」1位。逃げ&先行策から粘り込みは可能か。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定前半3ハロン」1位
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2年前は「推定前半3ハロン」4位で10人気のレッドスパーダ、昨年は「推定前半3ハロン」1位で5人気のサクラゴスペルが勝利。人気薄の前残りを狙ってみる手はある。

近2年は人気薄の「推定前半3ハロン」上位が勝利
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結果は → 成績新聞



<東京11R京王杯スプリングカップの結果>
1着.10番サトノアラジン  (3人気)
2着.13番サンライズメジャー(7人気)
3着.1番ロサギガンティア (2人気)