■京王杯2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年すべて後傾ラップ。近4年の勝ち馬はすべて4角2番手以内。直線の長い東京コースにしては先行勢の好走が目立つ。

近4年の勝ち馬はすべて4角2番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

8番レーヌミノルは小倉2歳Sで4角先頭→上がり最速をマークして圧勝。「ハイブリッド指数」=《57》は近年ではもっとも高い。

4角先頭→上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《57》

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牡馬相手でもスピードは見劣らない。あとは長距離輸送が課題。【直前情報】も参考にしたい。

アルテミスSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

11番コウソクストレートは新馬戦、くるみ賞と1400m戦を2連勝。「ハイブリッド指数」も《48》と上々。

「ハイブリッド指数」=《48》

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初戦は直線で軽く仕掛けただけ。2戦目もレースラップのラスト1F11.6秒だから、まだ余力を残した内容。

レース特記=「直余力有」
レースラップのラスト1F11.6秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。重賞でも通用するはず。

「推定後半3ハロン」1位
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12番レヴァンテライオンは函館2歳Sを勝利。レースぶりがスムーズなので、乗り替わり、距離延長は問題ないはず。

レース特記=「R振スム」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番モンドキャンノは函館2歳Sで2着に敗れたが、勝ち馬を上回る上がりはマーク。

「ハイブリッド指数」=《47》
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前後半5傑入り。直線の長い東京なら、逆転は可能か。

前後半5傑入りは濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今回は「ノーザンファーム」からの放牧帰りで成長は見込める。

「ノーザンファーム」からの放牧帰り
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京王杯2歳Sの「外厩」的見解
他レースの「外厩」的見解も

2戦ともに行きたがる面があったので、1ハロンの距離延長が課題。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、ルメールJならあまり心配は要らないか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番ディバインコードはアスター賞を快勝。中山でレースラップのラスト3F11秒台は優秀。

レースラップのラスト3F11秒台

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

キャリアの浅い2歳戦では上がりの優劣の判断が重要。その判断方法のひとつが【ハイブリッド新聞】"上がり2位に何秒差の上がり最速"をマークしたかどうか。

初戦は上がり最速(上がり2位に0.7秒差)
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そして、もうひとつが【コメント新聞】"レースラップのラスト2Fが11秒台前半"かどうか。この2点で上がりの優劣が判断し易い。

初戦のレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

結果は → 成績新聞

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<東京11R京王杯2歳ステークスの結果>
1着.13番モンドキャンノ  (3人気)
2着.8番レーヌミノル   (1人気)
3着.9番ディバインコード (4人気)