■皐月賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」は11年オルフェーヴル、12年ゴールドシップ、15年ドゥラメンテと3勝をあげており、勝ち馬はすべて上がり3位以内。2連続開催の最終週で外差しが有利。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手が3勝、2着2回。勝ち馬の4頭が「推定後半3ハロン」2位以内に該当している。「ハイブリッド指数」1番手か「推定後半3ハロン」2位以内に該当すれば、連対する確率は高い。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

16番リオンディーズはキャリア1戦で挑んだ朝日杯FSを快勝。2戦目での「ハイブリッド指数」《60》は高い能力の証。

2戦目で「ハイブリッド指数」=《60》
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弥生賞は休み明け、距離延長で行きたがる面があった分のクビ差。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

しかも、レースラップのラスト1ハロン11.3秒-11.3秒。M.デムーロJは「最後は止まった」と言っているが、この馬が止まったわけではなく、3番マカヒキの瞬発力が一枚上だっただけ。

レースラップのラスト1ハロン11.3秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

「ハイブリッド指数」2番手、「推定後半3ハロン」2位。巻き返しは十分に可能。何より鞍上M.デムーロJの騎乗が魅力。

「ハイブリッド指数」2番手、「推定後半3ハロン」2位
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11番サトノダイヤモンドも3番マカヒキと同様、3戦無敗。しかも、すべて上がり最速をマークして、0.4秒差以上の圧勝。この馬の能力、瞬発力も並大抵のものではない。

3戦すべて上がり最速で0.4秒差以上の圧勝
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ただし、きさらぎ賞は相手に恵まれた部分もあって、「ハイブリッド指数」=《59》は弥生賞の上位2頭に比べれば見劣る。

「ハイブリッド指数」=《59》

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何処まで上積みを加えられるかどうか。【直前情報】も参考にしたい。

桜花賞の【直前情報】

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番マカヒキはデビューから3戦すべて上がり最速をマークして勝利。

3戦すべて上がり最速
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しかも、3戦すべてレースラップのラスト2ハロン11.0秒~11.3秒は秀逸。

レースラップのラスト2ハロン11.1秒~11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

レコード勝ちの前走でも全力で走り切ったわけではない。父ディープインパクト譲りの非凡な瞬発力を秘めており、底知れぬ能力を感じさせる。

馬特記=「瞬発非凡」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。3強の中でもっとも瞬発力が上か。

「推定後半3ハロン」1位=3番マカヒキ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

15番エアスピネルは近2走は16番リオンディーズに完敗の形。立回りが巧くて、レースセンスがよいので、先行して展開がハマった時に上位を争えるか。

レース特記=「R振スム」「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番マウントロブソンは目下3連勝中。5戦して3勝、2着と安定感は抜群。

「全成績」=【3・2・0・0】
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ディープ産駒にしては瞬発力がないタイプで、スタミナ面が武器。ハイペースとなって、上がりが掛かる流れになって欲しい。雨が降るのは歓迎のクチ。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番ロードクエストは全4走すべて上がり2位以内。ラストは確実に伸びてくるタイプ。

4走すべて上がり2位以内
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「ハイブリッド指数」は《57》が続いているので、他馬に比べて成長力が今ひとつの印象は受ける。

「ハイブリッド指数」=《57》
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4走すべて出遅れているので、今回も後方からのレースしかできないか。

「出遅れ率」=《100%》
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18番ディーマジェスティもデビューから4戦すべて上がり最速。近年は共同通信杯組が好走しているのは好材料。

すべて上がり最速

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4番アドマイヤダイオウは初戦3着以降、目下3連勝中。近2走は4角2番手以内→上がり2位で粘り込んでいる。

4角2番手以内→上がり2位
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ただし、3走前に続いて、前走も枠内の駐立が悪く、今回はゲート再審査明け。当週の追い切りを控えざるを得なかったのは大きな減点材料。

レース特記=「枠駐不良」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番マカヒキ、16番リオンディーズの2頭が「基準ハイブリッド指数」を超えるハイレベル戦。直線が短い中山とはいえ、紛れは起こり辛いはず。

「基準ハイブリッド指数」超えが2頭2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

ちなみに過去5年の皐月賞で、2013年以外の4年はすべて「推定後半3ハロン」3位以内がワン・ツーを決めている。

過去5年でも「推定後半3ハロン」3位以内が好走
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昨年は3人気で「推定後半3ハロン」1位のドゥラメンテが勝って、単勝、馬連、3連複、3連単の総獲りで約20万円の払い戻し。過去5年で4回、的中しているレース。今年も「推定後半3ハロン」重視で儲けられるはず。

★昨年の馬券★
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単勝 4.6×1万円=4万6000円
馬連 7.9×5000円=3万9500円
3連複 31.1×1500円=4万6650円
3連単 123.6×500円=6万1800円
購入3万6000円 払戻19万3950円

結果は → 成績新聞

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<中山11R皐月賞の結果>
1着.18番ディーマジェスティ(8人気)
2着.3番マカヒキ     (3人気)
3着.11番サトノダイヤモンド(1人気)