「桜花賞」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角9番手以内が2連対しかしておらず、勝ち馬はすべて上がり4位以内。2連続開催の後半で馬場が荒れてきて、直線で外を通った差し&追い込み馬の好走が目立つ。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

印で見れば「後半系」のレース。HB+後半印「注」以上から2頭が基本。「後半」無印の馬での馬券圏内は、前走で重賞1着馬、チューリップ賞3着以内は普通に拾える。それ以外でも「前半」▲以上、内枠の外国人騎手とパターンは限られている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

5番メジャーエンブレムは年明けのクイーンCを快勝。しかも、1000m57秒台で飛ばしながら、上がりも34秒台でまとめて、1分32秒5のレースレコードV。

1000m57秒台→上がり34秒台=1分32秒5
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「ハイブリッド指数」は3歳2月の時点で古馬1600万級の《60》に到達した。

「ハイブリッド指数」=《60》
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阪神JFを勝っているとおり、馬格があって、重い芝も全く問題ない。

馬特記&レース特記=「芝重い○」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「ハイブリッド指数」1番手。当然ながら、今回も最有力の1頭。

「ハイブリッド指数」1番手
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12番シンハライトのチューリップ賞の1分32秒8はレースレコード。しかも、上がりもレース史上最速となる33.0秒をマーク。

1分32秒8はレースレコード
上がり最速33.0秒

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ディープ産駒らしく、時計&上がりの速い決着は大得意。キャリアは3戦と少なく、5戦の5番メジャーエンブレムより伸びシロは大きい。

レース特記=「時計速○」「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ジュエラーはチューリップ賞で12番シンハライトと並んで、上がり最速33.0秒をマーク。デビューから3戦すべて上がり最速をマーク。瞬発力はコチラの方が上かもしれない。

3戦すべて上がり最速をマーク
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15番ラベンダーヴァレイは休み明けのチューリップ賞で0.2秒差の3着と健闘。赤松賞後は3ヵ月半の間隔を空けて、馬体重が20kgも大きく増えていたのが大きかった。

馬体重=「430kg(+10kg)」
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今回も馬体が減っていないか注意。【直前情報】も参考にしたい。

ダービー卿CTの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

4番ソルヴェイグはフィリーズRを勝利。ただし、距離は1400mの方が合うので、距離延長はプラスとはいえない。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

フィリーズR2着の10番アットザシーサイドは「ハイブリッド指数」が《52》程度。チューリップ賞組には見劣る。

「ハイブリッド指数」=《52》
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上位の上がりは使えるタイプなので、展開がハマれば3着争いなら可能か。

近4走すべて上がり2位以内
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11番レッドアヴァンセはチューリップ賞で8着。14キロも馬体が減っていたのが大きく影響したのは間違いない。

馬体重=「428kg(-14kg)」
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未勝利戦、エルフィンSで上がり最速33秒台をマーク。馬体重さえ戻っていれば、本来の末脚が発揮できてよい。

3走前、2走前は上がり最速33秒台
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「ハイブリッド指数」1番手の5番メジャーエンブレムに対して、「推定後半3ハロン」1位の13番ジュエラー、12番シンハライトが持ち前の末脚で何処まで迫れるか。

「推定後半3ハロン」1位=13番ジュエラー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

本日の阪神1600mの阪神牝馬SはM.デムーロJのスマートレイアー、ルメールJのミッキークイーンで決着。この舞台でも二人の複勝率は高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11R桜花賞の結果>
1着.13番ジュエラー    (3人気)
2着.12番シンハライト   (2人気)
3着.10番アットザシーサイド(6人気)