■ジャパンカップを攻略するツボ■

「ジャパンC」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

今年のジャパンCの【ハイブリッド新聞】

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり2位以内をマーク。後傾0.8秒以上のスローペースが4回あって、上がり32~33秒台の瞬発力勝負となるケースが多い。

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手の5頭が馬券絡み。そして、「推定後半3ハロン」1位が3連対。連対馬の9頭までが「推定後半3ハロン」4位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番キタサンブラックは休み明けの京都大賞典を快勝。近4走は見事に「ハイブリッド指数」=《76》で安定している。

「ハイブリッド指数」=《76》
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スタミナがあって、時計の掛かる馬場が得意。

馬特記=「スタミ○」「渋馬場○」「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今年の4走は上がり4位が最高なので、瞬発力が要求される東京がどうか。

上がり4位が最高
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16番リアルスティールは天皇賞(秋)で上がり最速をマークして2着。「ハイブリッド指数」=《77》と高く、勝ち馬モーリスが強過ぎただけ。

上がり最速をマーク
「ハイブリッド指数」=《77》

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国内では2勝しかしておらず、勝ち味に遅いタイプではあるが、実力上位は間違いない。ムーアJが騎乗するのは魅力。

「全成績」=【2・5・1・2】
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3番ゴールドアクターも近3走で「ハイブリッド指数」=《77》と高く、現役で上位の実力の持ち主。上がりの速い決着にも対応できる。

「ハイブリッド指数」=《77》
近3走で上がり3位以内が2回

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9番ディーマジェスティは菊花賞で伸び切れず4着。6kgの馬体増も影響したかもしれない。

「馬体重」=482(+6k)
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皐月賞、ダービーで上がり2位をマーク。3歳世代では上位の瞬発力の持ち主。古馬との2kgの斤量差は魅力。

皐月賞、ダービーで上がり2位をマーク
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14番レインボーラインは菊花賞で上がり2位をマークして2着。「ハイブリッド指数」は《72》と高い。

札幌記念で上がり最速、菊花賞で上がり2位
「ハイブリッド指数」=《72》

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中間は「ノーザンFしがらき」へ短期放牧に出て、菊花賞の疲れを取れているはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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先週のマイルCSでも「社台系」の放牧帰りは1着ミッキーアイル、3着ネオリアリズムの2頭が馬券絡み。この秋のG1は同様のパターンが頻発している。

マイルCSの「外厩シート」
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17番シュヴァルグランのアルゼンチン共和国杯は、レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.4秒と速く、余力を残して勝てたのは大きい。

レースラップのラスト2ハロン11.1秒-11.4秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

長距離戦では堅実に上位の上がりが使える。

2400m以上では上がり4位以内
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12番サウンズオブアースの京都大賞典は前後半36.2秒-33.7秒、後傾2.5秒のスローペース。

前後半36.2秒-33.7秒、後傾2.5秒のスローペース
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展開が不向きだったのは間違いない。

レース特記=「展開不向」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

勝ち味に遅いタイプではあるが、G1でも通用する実力はある。

「全成績」=【2・7・1・8】
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4番ルージュバックは天皇賞(秋)で7着。毎日王冠から間隔が詰まって、馬体の回復に手間取ったのが敗因のひとつ。馬体増が好走の条件。

「馬体重」=450(-2k)
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今年のジャパンCの【ハイブリッド新聞】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rジャパンカップの結果>
1着.1番キタサンブラック (1人気)
2着.12番サウンズオブアース(5人気)
3着.17番シュヴァルグラン (6人気)