■アイビスSDを攻略するツボ■

「アイビスSD」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

勝ち馬はすべて逃げ~好位のポジション。唯一の直線1000m戦の重賞らしく、ダッシュ力は必要不可欠といえる。しかしながら、勝ち馬はすべて上がりも4位以内と速い。勝ち時計は53秒台後半~54秒台前半で一致。この時計で走れるかどうかがボーダーライン。

勝ち時計は53秒台後半~54秒台前半
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近4年で「推定前半3ハロン」1位が3連対。連対馬の7頭までが「推定前半3ハロン」6位以内に該当している。やはりダッシュ力が速いかどうかが最大のポイント。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

4番ベルカントは海外遠征帰りのCBC賞で3着と好走。馬なりで前半33秒台を刻むのだから、やはりダッシュは速い。

前半33.8秒
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海外遠征帰りに加えて、得意ではない中京コース、上がり33秒台の争いになったのが敗因。

レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨年のアイビスSDは勝ち時計54.1秒で0.3秒差V。「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
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「追切指数」、「乗込指数」ともに高く、休み明け2走目でデキも上向き。連覇のチャンスは十分にある。

「追切指数」2位、「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ネロは韋駄天Sで2着。プリンセスムーンとはハンデ差、枠順の差が大きく、逆転不可能な差ではない。

ハンデ=57.5kg
13番枠

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新潟1000m戦は4戦4連対とパーフェクト。

「距離実績」=【2・2・0・0】
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スピードがあるので、この距離がベスト。

レース特記=「適距離」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番プリンセスムーンは韋駄天Sを勝利。大外枠で馬場のよい所を走れたのも勝因のひとつ。

レース特記=「馬場良通」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ネロと同様、1000m戦は5戦してすべて連対。

「距離実績」=【3・2・0・0】
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前走の勝ち時計54秒台前半だから、時計的にも通用してよい。

勝ち時計54秒台前半
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3番ローズミラクルは初の1000m戦の韋駄天Sで3着。上位2頭とは距離経験、枠の差が大きく、54秒台中盤で走って、0.2秒差は大健闘といえる。

走破時計54.6秒で0.2秒差
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1200mでは良い脚が少ししか使えないので、1000mは向いている。距離2走目で大幅な上積みが期待できる。

レース特記=「良脚少し」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番アットウィルは久々のオープン参戦のバーデンバーデンCで4着。この馬も1200mでは良い脚が少しなので、初の1000m戦は合うかもしれない。

レース特記=「良脚少し」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位は12番アースソニック。1000m戦は4戦してすべて3着。勝ち切るまでは厳しいかもしれないが、今年も上位争いは可能か。

「距離実績」=【0・0・4・0】
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ダッシュ力は必要不可欠な一戦。【コメント新聞】での馬特記&レース特記で「二脚速い」「ダッシ○」があるかはチェックしたい。

馬特記=「二脚速い」
レース特記=「ダッシ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<新潟11Rアイビスサマーダッシュの結果>
1着.4番ベルカント    (1人気)
2着.13番ネロ       (2人気)
3着.6番プリンセスムーン (3人気)