■平安Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角3番手以内で立ち回っているうえ、上がり5位以内をマークしている。好位から上がり36秒台をマークして、直線抜け出すのが必勝パターンといえる。

4角3番以内→上がり5位以内が必勝パターン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近3年の勝ち馬は「推定前半3ハロン」3位以内か、「推定後半3ハロン」3位以内に該当している。そして、「推定前半3ハロン」2位が3年連続して連対している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

14番アスカノロマンはフェブラリーS、アンタレスSと連続して「ハイブリッド指数」=《75》超えをマーク。G1でも勝ち負けできるレベルに達している。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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フェブラリーSは中団からのレースとなったが、本来は先行力があるタイプ。

レース特記=「先行力○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。どんな展開にも対応できるはず。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
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4番ロワジャルダンはフェブラリーSで「ハイブリッド指数」=《74》をマーク。1600m戦なら14番アスカノロマンと互角の実力がある。

「ハイブリッド指数」=《74》
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道中で行きたがる面があるので、折り合えるかどうかがポイント。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番クリソライトのアンタレスSはスタートで躓いて、中団の内。本来の積極策を取れなかったので、決して力負けではない。

レース内容=「S躓く。行けずに中団の内。」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ダイオライト記念勝ちを含めて、近走の「ハイブリッド指数」はすべて《70》超え。上位争いには持ち込めてよい。

「ハイブリッド指数」=《70》超え

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12番アムールブリエは牡馬相手の中~長距離戦でも好走。牝馬にしてはスタミナがある。

レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

久々の中央での実戦。地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」で判断したい。

地方交流重賞の「ハイブリッド指数」
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2番ドコフクカゼはブリリアントSで4着。2100m戦で捲って4角先頭だから、さすがに仕掛けが早過ぎた。

レース特記=「仕掛早い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

スタミナが武器で、1800mでも短いくらい。他有力馬より軽い56キロの斤量は魅力。

レース特記=「距離短」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番トラキチシャチョウは上賀茂Sを豪快に差し切り勝ち。ラストは確実に伸びてくるタイプ。

馬特記&レース特記=「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実際、近4走はすべて上がり最速をマークしている。展開ひとつで浮上の余地は十分ある。

近4走はすべて上がり最速
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「推定前半3ハロン」1位は11番クリノスターオー。重賞3勝の実績は上位。スンナリ先行できれば渋太い。

「推定前半3ハロン」1位=11番クリノスターオー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番トップディーヴォの四位Jは京都ダート1900mの複勝率が《50.0%》と高い。鞍上の腕で何処までか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番アスカノロマン、2番ドコフクカゼ、4番ロワジャルダンの3頭が「基準ハイブリッド指数」を超えている。ダート4戦無敗のアウォーディーが出走を見送ったとはいえ、G3にしてはハイレベルな一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭
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結果は → 成績新聞

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<京都11R平安ステークスの結果>
1着.14番アスカノロマン  (1人気)
2着.11番クリノスターオー (3人気)
3着.6番クリソライト   (4人気)