■阪神カップを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去3年の有馬記念の【ハイブリッド新聞】(成績版)

過去5年の前後半3ハロンの平均は34秒5-35秒1、重賞にしてはペースが上がっていない。その結果、近3年の勝ち馬は4角3番手以内で立ち回っている。

近3年の勝ち馬は4角5番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近6年で「ハイブリッド指数」1番手は3着が一度あるのみ。「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」1位が馬券絡みできておらず、難易度の高いレース。外国人騎手の活躍が目立つ。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

8番ミッキーアイルはマイルCSで外側に斜行しながらも、渋太く逃げ切ってG1・2勝目。

レース特記=「外側斜行」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

今年は4戦してすべて連対している。

4戦4連対
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今年初戦の阪急杯を逃げ切っており、距離短縮は問題ない。

「距離実績」=【2・1・0・1】
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阪神コースも5戦4連対と得意としている。

「コース実績」=【2・2・0・1】
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マイルCS後は「ノーザンFしがらき」へ短期放牧へ出ており、激走の疲れは回復しているはず。

「ノーザンFしがらき」からの放牧帰り
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6番イスラボニータはマイルCSでタイム差なしの2着。勝ち味に遅いタイプだが、年齢的な衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《74》
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立ち回りの巧さがあるので、内枠は歓迎材料。

レース特記=「立回り○」「内枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前後半5傑入り。先行力があるので、初の1400m戦にも対応できるはず。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

3番ロサギガンティアは昨年の阪神Cを快勝。その後は「ハイブリッド指数」《70》が最高とやや低迷気味。休み明けでデキが戻っているか。

「ハイブリッド指数」=《70》
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5番ダンスディレクターはスワンSで4着。現状は1400mの距離が向いている。

レース特記=「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、秋3走は上がり3位が最高。以前ほど鋭い末脚を発揮できていない。得意の舞台で一変できるかは半信半疑。

上がり3位が最高
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15番フィエロはマイルCSは6着ながら、「ハイブリッド指数」は《71》と高い。

「ハイブリッド指数」=《71》
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軽い芝が得意なディープ産駒で、阪神より京都の方が向いている。

馬特記&レース特記=「京都向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番シュウジはスプリンターズSで4着と善戦。1200mでも行きたがる面があるので、距離延長はマイナス材料。

レース特記=「掛り気味」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番エイシンスパルタンはスワンSで逃げ粘って2着。「ハイブリッド指数」=《70》と高い。マイペース逃げなら渋太いが、今回は同型の8番ミッキーアイルとの兼ね合いが厳しいか。

「ハイブリッド指数」=《70》
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16番グランシルクは近4走は上がり2位以内。降級後の3戦すべて連対。

近4走は上がり2位以内
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「推定後半3ハロン」1位。重賞でも末脚は互角以上。

「推定後半3ハロン」1位
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中山、東京でしか走った経験がなく、初の関西までの遠征がどうか。

初の関西圏でのレース
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8枠の福永J、デムーロJの複勝率が《40%》超えと高い。二人のいずれかは馬券絡みするはず。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪神カップの結果>
1着.2番シュウジ     (7人気)
2着.6番イスラボニータ  (2人気)
3着.15番フィエロ     (5人気)